俳句添削道場(投句と批評)

りんごのほっぺさんの添削最新の投稿順の2ページ目

「月しょって手元酒見る仏かな」の批評

回答者 りんごのほっぺ

添削した俳句: 月しょって手元酒見る仏かな

月を背にうつむく大仏さまの姿が哀愁ただようだけでなく、
ユーモラスにも見えます。
お祖父様の在りし日の姿を重ね合わせたのですね。
大仏様が大きいほど、お祖父様の存在感が大きいほど、
その姿が印象に残りますね。

添削すべきところは思いつかず、すみません。

点数: 0

「ラーメン屋へ集う家族の九月かな」の批評

回答者 りんごのほっぺ

添削した俳句: ラーメン屋へ集う家族の九月かな

ラーメン屋にいくつもの家族が集まっていて食事をしている光景は、
俳句になりにくいなと感じました。
ラーメン屋に一つの家族が集まっている、とも読めるので、
「店」「集う」「家族」「集う」が重複表現に見えます。

句意からは離れてしまいますが、
「家族の構成員それぞれがラーメンの音をたてている食事風景」
などと、家族ひとつに焦点を絞ったほうが、
俳句らしくなるのではと思います。

点数: 1

真っ直ぐな男骨だけの焼秋刀魚

回答者 りんごのほっぺ

添削した俳句: 真直ぐな男骨だけ焼秋刀魚

「真っ直ぐな男」 「骨だけの焼秋刀魚」というふうに分かれた句ですよね?

字余りになってしまいますが「骨だけ」の後に「の」を入れたほうが
より無骨な感じが出るし、わかりやすいかなと思って直させていただきました。

点数: 2

「君をくすぐる風もどかしくふれる」の批評

回答者 りんごのほっぺ

添削した俳句: 君をくすぐる風もどかしくふれる

もうお付き合いをしている彼女さんを風が「触れて」、僕ももどかしい気持ちで彼女に「触れたくなる」という句なのかと思いました。
その意味でしたら、手直しなしでも色っぽくて良いのでは。

点数: 1

秋の暮れおしゃべりの止まらぬ友

回答者 りんごのほっぺ

添削した俳句: 秋の暮れ知らずに今日もまわり道

私も「秋は暮れていて夜も早いのに、人生も暮れている老人が道に迷い人生にも迷っている」という意味かと思ってしまいました。
字余りですが、友だちのおしゃべりが止まらなくて辺りが暗くなっちゃった、という意味でこういう風に詠んでみました。いかがでしょうか。

点数: 1

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