俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

上向いて歩け青葉が頬たたく

作者 なおじい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

先句「スマホ歩き青葉に頬をたたかれり」の改定です。上向いてと前向いてで迷いましたが、より前向きに上向いてとしました。

最新の添削

「上向いて歩け青葉が頬たたく」の批評

回答者 卓鐘

いい句ですね。
ただ個人的には前の句の方が好きです。「歩きスマホ」「スマホ歩き」が説明との指摘があったようですが、この言葉は十分映像を伝える言葉として定着していると考えます。
この句は、ただ下を向いているのが本当に下を向いているだけでなく、明らかに心情的なものが含まれていて、感傷的な句ですね。それが悪いのではないですが、その時叩くの擬人化がちょっと「くさい」なぁとひねくれた僕は感じてしまう。いや、いい句はいい句なんですよ。ただ、滑稽味のあるスマホ歩きの句とは全く違う句なので、推敲句というより別の句として鑑賞します。

蛇足
「スマホ歩き」よりは「歩きスマホ」の方が人物と様子をセットにした映像描写になっているとは思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

添削のお礼として、卓鐘さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「上向いて歩け青葉が頬たたく」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

これはよい推敲であったと思います。

「上向いて」では「これからは上を向いて歩こう」という作者の気持ちのようなものが見えるようになりますね。作者自身の意思表示に感じます。

「前向いて」だと滑稽さが出ますね。スマホ歩きか、単にうつむいている人物かわかりませんが、青葉に「危ないぞ、前を向け」と説教されているような。

いただきました。

点数: 1

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

コロナ風邪閒が間に変わる日の世界

作者名 根津C太 回答数 : 2

投稿日時:

建物の影に隠れて鳴る花火

作者名 いくたドロップ 回答数 : 4

投稿日時:

病人の粥をふつふつ霜夜かな

作者名 久田しげき 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『上向いて歩け青葉が頬たたく』 作者: なおじい
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ