俳句添削道場(投句と批評)

りんごのほっぺさんの添削最新の投稿順の4ページ目

「雪解道やけにあなたはおおきくて」の批評

回答者 りんごのほっぺ

添削した俳句: 雪解道やけにあなたはおおきくて

初見では「やけにあなたはおおきくて」の意味が分かりませんでした。
とくに「あなた」がだれを指すのかが分かりにくいので、
帰省している子供だとわかるような読み替えをしたほうが良いかと思います。

雪解道やけに大きい帰省の子
雪解道背丈伸びたる帰省の子

我ながらあまり良くないですね。もっと上手な方の良い案を待ちます。

点数: 2

こもれ日の揺れる眠たげ春の森

回答者 りんごのほっぺ

添削した俳句: こもれ日と揺れる眠たげ春の森

はじめまして。
春のうららかで素敵な情景を詠んだ俳句ですね!

1字だけ手直しさせていただきました。
木漏れ日が揺れるということは、木が揺れているということ。
「の」だけで森の木々が揺れている様子が暗示されてると思います。

「と」だと表現がくどくなってしまいますし、
「眠たげ」の「眠る」とはどちらかといえば止まっている印象の言葉なので
「揺れている」けど「眠たい」では少し矛盾が出てくるような気がします。
いかがでしょうか。

点数: 2

寒灯や貴女も冷えて小さき宿

回答者 りんごのほっぺ

添削した俳句: 寒灯や連れ込み宿に吸ひ込まれ

性欲みなぎる男女が、冬の明かりのともるラブホテルに
まっしぐらに吸い込まれる句に読めました(すいません)。
やはり「連れ込み宿」という言葉はストレートすぎるかもしれません。
それから「連れ込み」の「込み」と「吸い込む」の「込む」の重複も気になります。

それなりに大人の男女が、小さな宿に立ち寄って
身も心もあたためあうような
しっとりした俳句ということで、作ってみました。
私は俳句歴も浅いので上手ではありませんが、いかがでしょうか。

点数: 1

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