俳句添削道場(投句と批評)

いなだはまちさんの添削最新の投稿順の377ページ目

「小鳥来るやさしき時をつれて来る」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 小鳥来るやさしき時をつれて来る

鹿沼 湖さま

端的に申し上げますと、「やさしき時」に映像がないことかと存じます。
どんな時か、4音で映像を確保されると「人」だったのではないでしょうか。
と思う次第です。

点数: 0

「納屋の奥の昏みを明む唐辛子」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 納屋の奥の昏みを明む唐辛子

鹿沼 湖さま
上五中七が、下五(季語)にもたれかかっていますので、俗に言う「季語の説明」になっている構成に感じます。

一物仕立でしたら、唐辛子の描写に徹する必要がありそうです。
「ぷきりぷきりとうがらしはがらんどう」は、平易で見事な一物仕立ですよね。

無責任に、少し飛ばしてみました。
「納屋奥にスペードの女王とうがらし」

お気を悪くされませんようお願いします。笑

点数: 0

「名月や極楽からの覗き穴」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 名月や極楽からの覗き穴

ささゆみ様

楽しい句ですので、もう少し子どもっぽくされますと良いかと存じます。
極楽の4音を別のものにされてはどうでしょう。
例えば、
「名月やどこでもドアの覗き穴」
なんてね!
季語と離して、あまり比喩しようとしなくても良いかと存じます。

点数: 1

「小鳥来るやさしき時をつれて来る」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 小鳥来るやさしき時をつれて来る

鹿沼 湖さま
一読で理解できる句、私もそう思っておりますし、心がけようとしています。
ただし、取り合わせの句は、季語の本意が分からない方には、??となることはありますね。

しかし、天・地の作品は、なぞなぞではなく、本当に素晴らしい視点で詠まれた句ばかりかと存じます。

下手な説明をする句は、そこで読み(鑑賞)が止まります。
はいはい!なるほどね!!という読後感かと。
秀句は、無限の世界を感じます。
私は、詠めていませんが、目指したいと思っております。

点数: 1

「刺青の女囚の涙月の秋」の批評

回答者 いなだはまち

添削した俳句: 刺青の女囚の涙月の秋

そうり様

残念でしたが、最終選考に残ったのは大したものです!。
私もずっと視聴しておりましたよ。・・そうり、どこ??

組長が仰っていた言葉、まさしくその通りだなと思いました。
俳句が生活に溶け込んで、自然に投句(応募)して、忘れたころに入賞の知らせが届く。

俳句ポスト、入選は嬉しいですが、「入選のために頑張る」のは自分を見失う原因になり、猿真似をして入選をしても、いつしか俳句に見放される日が来る。by組長

藤田湘子も最初に釘を刺してますよね。
俳句は自分のために詠む、自分の俳句を詠む。それでいいのだ!と。

点数: 2

いなだはまちさんの俳句添削依頼

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