俳句添削道場(投句と批評)

いちさんの添削最新の投稿順の2ページ目

「うつむきて揃へし膝の冬帽子」の批評

回答者 いち

添削した俳句: うつむきて揃へし膝の冬帽子

なおさま 

はじめまして、当方の投句へのコメントありがとうございます。

うつむきて…の句、情景浮かびました。あくまで私の場合の推敲例ですが、以下ご参考に。

冬帽子膝を揃へてうつむけり

点数: 1

「箸持てぬ手にフォーク添え晦日蕎麦」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 箸持てぬ手にフォーク添え晦日蕎麦

なおさま

当方の句へのコメント、いつもありがとうございます。
なおさまの句、原句でもおっしゃりたい事はよく分かりました。
私ならの推敲案として、お読みください。

推敲案
フォーク持つ手に矜持あり晦日蕎麦

よいお年をお過ごしください。

点数: 0

「鶏肉の今は昔やクリスマス」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 鶏肉の今は昔やクリスマス

なお爺さま

当方の推理小説…の句へのコメントありがとうございます。
小説と書かずに読み解くから小説を思わせる手法は、新鮮に感じました。勉強になります。

さて、掲載句への当方の推理案です。あくまで私ならこう詠む、という参考としてご理解ください。

推理案
鶏肉を食わぬ今宵やクリスマス
 

点数: 0

「汽車はゆく希望だけ持ち新年へ」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 汽車はゆく希望だけ持ち新年へ

花恋さま

初めまして。前向きでよい句ですね。明るさに惹かれます。

以下、あくまで私ならこう詠むかな?という一例です。ご参考まで。  
新年は、年新たと同じです。

推敲例
年新た希望抱へて乗る汽車よ

点数: 1

「波郷の書並ぶ書棚に注連飾り」の批評

回答者 いち

添削した俳句: 波郷の書並ぶ書棚に注連飾り

あらちゃん様

お世話になります。
景の浮かぶ句で、新年早々、気持ちの引き締まる句です。

中七をやで切って、緊張感を出してみました。また、注連飾りの送り字は不要です。

推敲例
波郷の書並べる書架や注連飾

よろしくお願いします。

点数: 1

いちさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

土手渡る風へ大きくしやぼん玉

回答数 : 2

投稿日時:

春寒や近江兄弟社のリップ

回答数 : 4

投稿日時:

母と行く父の遺せしげんげ畑

回答数 : 3

投稿日時:

街灯をぽちぽち帰り春の雪

回答数 : 7

投稿日時:

古雛と母の半生語りけり

回答数 : 3

投稿日時:

いちさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

レース揺れチャペルの先は春の海

作者名 洋子 回答数 : 1

投稿日時:

陽炎や底光りたる下り坂

作者名 詩音 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

古書店の本に塵付く余寒顔

作者名 胡 秋興 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

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