俳句添削道場(投句と批評)

流瑠さんの添削最新の投稿順の101ページ目

「みづうみと体液わかつ初夏の皮膚」の批評

回答者 流瑠

添削した俳句: みづうみと体液わかつ初夏の皮膚

おはようございます。るるです。
【ジーパン】へのコメント、ご提案をありがとうございます。
テレビでゆうちゃみさんを見ていて「今はデニムっしょ」みたいなこと言いそうだなと思ったので。出来れば女の子【娘】として下五は【さくらんぼ】とかにしたかったんですよね。【娘】とするなら【むすめ】もしくは【女子】などとするほうが良さそうですね。勉強いたします。

御句
水を連想させる夏らしい句ですね。私は【わかつ】が解りませんでした。【分かち合う】と勘違いしてしまって。句意とは真逆でしたね。私もそろそろ他の方へ的確にコメントをしたいと思うのですが。なかなか出来ずにいます。申し訳ありません。

【みづうみ】情緒ある字の姿ですね。今度使ってみたいです。

素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「薫風や急こう配の小海線」の批評

回答者 流瑠

添削した俳句: 薫風や急こう配の小海線

おはようございます。るるです。
【ジーパン】へのコメント、ご提案をありがとうございます。
なるほど、ここで【てふ】使えるとは!【てふ】ほんと魅力があるんですよね。勉強いたします。

御句
【小海線】調べました。山の中を走るんですね。多分、林間学校などで乗ったことあります。山の緑、清浄な空気を感じる綺麗な句ですね。【急こう配】ひらがな部分がまたいいですね。なんとなく目がキラキラしている少年も乗っているような絵も浮かびました。

素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「園児らの煌めく声や聖五月」の批評

回答者 流瑠

添削した俳句: 園児らの煌めく声や聖五月

おはようございます。るるです。
【蝸牛】へのコメント、ご提案をありがとうございます。
【てふ】については、きちんと勉強してまた使いたいです。

【太古より此処に】いいですね。まさにそんな感じでした。
なんとなく祖母がちらついたんですよね(笑)。
「昔々と語りだしそうな」
きちんと蝸牛に向き合います!ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「君と僕味は違へど心太」の批評

回答者 流瑠

添削した俳句: 君と僕味は違へど心太

こんばんは。るるです。【ジーパン】へのコメント、ご提案をありがとうございます。
娘は「こ」、女は「ひと」と詠まない。ですね。たしかに「函館の女」みたいで、三郎さん歌いそうですもんね。ありがとうございます。

御句
心太、何味でもつるんとした喉越しは味わえて、わかちあえますね。子供の頃、心太を作るのが流行っていて。友達と量産してしまい。親に怒られながら、あらゆる味で食べ続けたことを思い出しました。何味でも「つるん」でした。

御句を拝読して、こっちのけんとさんがプロデュースした「それもいいね」という歌を思い出しました。教室の生徒さんに教えてもらったのですが、いい歌なんです!

素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「あたたかき風を孕みて夏柳」の批評

回答者 流瑠

添削した俳句: あたたかき風を孕みて夏柳

こんばんは。るるです。
【ジーパン】へのコメントをありがとうございます。「興が削がれる」なるほど。深く納得いたしました。縛りのある中で、あれこれ考えるのが俳句の楽しさでもありますね。勉強いたします。ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

流瑠さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

秋茄子やパート帰りの母の袖

回答数 : 5

投稿日時:

投句のルールを教えてください

回答数 : 6

投稿日時:

向日葵の爆発のあとアスファルト

回答数 : 8

投稿日時:

海猫や泣きながらゆく青き空

回答数 : 5

投稿日時:

百日紅なにかが変わるわけじゃなし

回答数 : 6

投稿日時:

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その他の添削依頼

梅雨晴れやパンとミルクとトルコ曲

作者名 白南風 回答数 : 1

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巣立つ日や風にシルクのワンピース

作者名 翔子 回答数 : 2

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虹と雪間にあるは秋の夢

作者名 優子 回答数 : 2

投稿日時:

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