「ジーパンをデニムと呼ぶ子夏の空」の批評
回答者 慈雨
るる様、こんばんは。
遅ればせながら…「娘」問題、基本的には皆様のコメントされている通りかと思います。「地球(ほし)」とかもあまり推奨されないようですね。
歌や長い詩なら良いと思うんですが、やはり俳句は、17音という短さの中でいかに言葉を紡ぐかという文学なので、音数調整のための強引な読ませ方は興が削がれるようです。
ただし音数調整でない、明確な意図を持った当て字ならアリかもしれません。10人中9人に批判される覚悟があれば(笑)、チャレンジしてみても♪
・吾よりも高きに蠅や五六億七千万年(ころな)後も/堀田季何
ついでにですが…昨今、女性を「こ」と呼んだり「女・子ども」と括ったりする(男性に対してはそういうことはない)ことに対する批判もあります。
まあここはそういう議論の場ではないと思いますが、一応。
御句の場合、「子」の性別に特別な意味がない限り、原句通り「子」でいいように思いました。
季語も相まって、元気な現代っ子の姿が浮かんでくる佳い句だと思います!
点数: 1
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いつもありがとうございます。るるです。
うちの息子たちはジーンズを持っていません。履いたことないかもしれないです。
季語をかなり考えました。漢字だと下が重いかな~カタカナか平仮名がいいなあ。。などいろいろ合わせてみましたが、シンプルに【夏の空】としました。
【ジーパンをデニムという娘】としたかったのですが。。【娘】を【こ】と読むのは強引でしょうか。ご意見をうかがいたいです。
よろしくお願いいたします。