俳句添削道場(投句と批評)

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ジーパンをデニムと呼ぶ子夏の空

作者 流瑠  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつもありがとうございます。るるです。
うちの息子たちはジーンズを持っていません。履いたことないかもしれないです。
季語をかなり考えました。漢字だと下が重いかな~カタカナか平仮名がいいなあ。。などいろいろ合わせてみましたが、シンプルに【夏の空】としました。

【ジーパンをデニムという娘】としたかったのですが。。【娘】を【こ】と読むのは強引でしょうか。ご意見をうかがいたいです。

よろしくお願いいたします。

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「ジーパンをデニムと呼ぶ子夏の空」の批評

回答者 慈雨

るる様、こんばんは。

遅ればせながら…「娘」問題、基本的には皆様のコメントされている通りかと思います。「地球(ほし)」とかもあまり推奨されないようですね。
歌や長い詩なら良いと思うんですが、やはり俳句は、17音という短さの中でいかに言葉を紡ぐかという文学なので、音数調整のための強引な読ませ方は興が削がれるようです。

ただし音数調整でない、明確な意図を持った当て字ならアリかもしれません。10人中9人に批判される覚悟があれば(笑)、チャレンジしてみても♪
・吾よりも高きに蠅や五六億七千万年(ころな)後も/堀田季何

ついでにですが…昨今、女性を「こ」と呼んだり「女・子ども」と括ったりする(男性に対してはそういうことはない)ことに対する批判もあります。
まあここはそういう議論の場ではないと思いますが、一応。

御句の場合、「子」の性別に特別な意味がない限り、原句通り「子」でいいように思いました。
季語も相まって、元気な現代っ子の姿が浮かんでくる佳い句だと思います!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「ジーパンをデニムと呼ぶ子夏の空」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんにちは🌞お世話になります。
ご質問の件ですが、
「娘」を「こ」と読ませるのは無理があります。
俳句ポストで、n先生も同じ事を言っておられました。
特別な意図のない限り、「子」で充分だと思います。
さて、句自体は面白いところに目をつけた良い句です。
季語ですが、「子」と「雲」の大小の対比を意識して「夏の雲」はどうでしょう。
「夏の空」も、同じ効果を持っていますが。
また、宜しくお願いします。

点数: 1

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「ジーパンをデニムと呼ぶ子夏の空」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

るる様 おはようございます。
お世話になります。
御句
娘を「こ」と詠ませるのは感じ様のいうとおりだと思います。
ジーパンの青い色と夏の青い空佳いですね。夏を感じます。
ここでてふはどうですか?
・ジーパンをデニムてふ子や夏の空
合っているか自信ないけれど?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「ジーパンをデニムと呼ぶ子夏の空」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

るるさん、こんにちは。御句拝読しました。
まずお尋ねの件ですが、娘を「こ」と読むのは、この道場では以前から避けるべきと言われてきましたが、たまたま昨日、先生からも言われました。他には、「女」と書いて「ひと」と読むのも、「演歌の題名じゃないんだから」と。先生にもよると思いますが、避けたほうがいいと思います。

御句、下五の季語はこのままでもいいと思いますが、干しているみたいですよね。私なら、

・ジーパンをデニムと呼ぶ子南風吹く
・ジーパンをデニムと呼ぶ子更衣
・ジーパンをデニムと呼ぶ子梅雨の入り

一句目の下五は「みなみふく」と読みます。よろしくお願いします。

点数: 1

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