「啓蟄に地を這い回る幼な虫」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 啓蟄に地を這い回る幼な虫
凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、各位仰せのとおりですので、多くは語りません。
季語の説明になってしまうこと、実は私も多々やらかします(笑)。
推敲過程で、アレッ、コレって季語の説明になってんジャン、なんて(笑)。
ついつい、季語に引っ張られてしまうんですよなぁ…。
特に、「啓蟄」のような、景が具体に「観える」時候の季語など、要注意です!
ひとつの考え方として、季語「啓蟄」に、一読、全く関係ない中七以降の措辞を置くことも、挙げられますよ!
その点、慈雨様の例句は、秀逸かと思います。
失礼ながら、慈雨様の例句を踏まえて、私も詠んでみました。
《啓蟄や開店間近の赤き旗》
ご参考までに…。
慈雨様のご容赦願いますm(_ _)m。
凡さん、誰しもやらかす推敲不足です!
お気に召されますな!
次回作、期待しておりますよ!
ではでは、これにて、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
