俳句添削道場(投句と批評)

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斑目に莢の青散る雛ちらし

作者 佐和  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

おはようございます!失礼します!雛ちらしの様々な具材や雛祭りの色とりどりの装飾や光までもが斑目のように写り莢の緑がその写りの中で浮かび上がっているような句を詠みました。よろしくお願い致します。

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「斑目に莢の青散る雛ちらし」の批評

回答者 西住

佐和さん、こんにちは!
拙句に批評をくださりありがとうございます!
佐和さんが拙句の情景からよんで下さった句を拝読して私がみた光景のそのままが浮かび、佐和さんの言葉選びのセンスに脱帽してしまいました!
今後とも何卒宜しくお願い致します!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「斑目に莢の青散る雛ちらし」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

佐和さん、おはようございます。
「眠る熊」にコメント下さりありがとうございます。
素敵だとおっしゃっていただき嬉しいです。
御句ですが、出来ている句だと思います。
景がありありと見えますしね。絵画的で佳いと思います。
ご質問の件ですが、少し理解できない部分がありまして、うまく答えられないと思うのですが、現代俳句では正解というのはないと思っております。
私の場合、一句に同じ季語を二回使う場合もありますしね。
字面がすっと入ってくるなら大丈夫ということでしょうか?
答えになっているか分かりませんが、よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「斑目に莢の青散る雛ちらし」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
ほぉ、これまた上手い事詠みましたね
散らし寿司といえばその色合い
様々な色を用いて詠みたくなるところを一点青に絞りつつ、他のいろどりを彷彿とさせる表現
上手いと思います

本句、このままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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「斑目に莢の青散る雛ちらし」の批評

回答者 村井もこり

句の評価:
★★★★★

佐和さん こんにちは
雛ちらしは本当に綺麗ですよね。
莢えんどうの緑色が色彩の決め手になっていると感じます
御句、斑目という言葉があまり美味しそうではない感じがしました。
散る、と、ちらし、も少し重なるような。

相変わらず添削能力はないですが、
莢と雛ちらしをお借りして作句してみました。

莢の青彩揃ひし雛ちらし 

莢の菱万華鏡めく雛ちらし

置きっぱなしでスミマセン
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「斑目に莢の青散る雛ちらし」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

佐和さま、こんにちは。
「生き生きと~」へのコメントをありがとうございました。
ご提案句「ころりのらり」!面白いですねぇ。私にはなかなかできない柔軟な発想です。楽しさが伝わってきます☆

御句、これかなり佳い句だと思います。
先の皆様もコメントされていますが、これがもし「色とりどり」とかだったら「雛ちらし」の当たり前の説明で終わってしまいますが、その中の青一点を描写することで新たな発見が生まれていますね。
佐和様の視点はすごく鋭くて勉強になります。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「斑目に莢の青散る雛ちらし」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

佐和さん、今日は!頓、此方にも再訪です!
早速にて…。
御句、あらちゃんさん仰せのとおり、出来ている、と私も思います。
料理、食材の句は、先ず以って、美味そうに詠むこと…。
美味しそうな雛ちらしの景が浮かぶ佳句です!
佐和さん、あなた、かなりキャリアを積まれておられますな?
御句、敢えて申し上げれば、措辞の選択ですかなぁ…。
斑目、青散る…。あらちゃんさんほどの方は格別、一般読者へどれほど正確に伝わるか、微妙なところがあるように思います。
そのような観点から、御句及び作者コメントを踏まえて、私も詠んでみました。
 《潮目なす青一刷きや雛ちらし》
江戸前ちらしをイメージして、詠みました。
オッさんが詠めば、御句のような、華やかさは、なかなか表現出来ません汗;
目の前に、一献です、タハッ!
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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添削対象の句『斑目に莢の青散る雛ちらし』 作者: 佐和
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