俳句添削道場(投句と批評)

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釣釜や足袋擦る音の聞こえくる

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

以前にも、釣釜の句を詠んでいますが…。切った炉の焚いた炭に五徳を置き、その上に大振りの釜を置く冬のお点前。暑さを避け、七輪の様な移動式の炉に釜を置く風炉。その冬から夏に切替わる春だけの様式です。
炉の上に、天井から下ろした鎖や自在鉤に釜を釣りお茶を点てます。
固定していないため、僅かに揺れ、風情は有りますが、初心者には扱いが難しいお点前です。

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「釣釜や足袋擦る音の聞こえくる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

再訪です

冴え返る句へのコメントありがとうございました
うーん、皆さんあらちゃんさんの指摘を誤認しているような気がするのですが、
「視線が靴で止まらずに、寒さという抽象的な感覚へ逃げてしまっています」
とはむしろ季語が強くなっていることを差しているのかと
そもそもの形としてやで強く切って間隙を作ることでその後の言葉(季語)を強くする作用がありますし、、
まぁ、ただ先入観があるとはいえ季語が弱いと感じられたのであればそうなのでしょうか

提案句もありがとうございます
日記だなんてとんでもない!
ちゃんと詩文になっていると思いますよ
参考になります

以上、今後ともよろしくお願いします

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「釣釜や足袋擦る音の聞こえくる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

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★★★★★

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
一瞬、「足袋」に反応してしまいましたが、ここでの「足袋」は防寒用じゃないので季重なりの心配はないですね
全体的に格式の高い優雅な一句だと思いました
整っていますね
私が茶道に通じていればもう少しまともな鑑賞が出来たのでしょうけど、今回は簡素な感想になってしまいすみません、、
本句このままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いします

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「釣釜や足袋擦る音の聞こえくる」の批評

回答者

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★★★★★

凡さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
コレはと思った作品にアクセスすれば、又もや先にいるか・おるか…ウンザリします…。
マァ、それはさて置き、御句、茶道の風情と、その凛とした静けさを表現した、風雅な作品として鑑賞致しました。
凡さんは、茶道もお心得なんですなぁ…。
感服です!
ただ、「足袋」は、ご承知のとおり、冬の季語です。
御句の主役は、あくまでも春の季語「釣釜」であることは自明で、「足袋」は、あくまでも音の要素として表現されておられますので、季節感の衝突はないかと思います。
ながら、この解釈は、あくまでも「許容の範囲」のことかと…、「釣釜」とて、現実は春の時期だけですからなぁ…。
とは言え、わざわざに問疑となりそうな「足袋」を何故お使いなのでしょう…。
私も詠ませて頂きました。
 《釣釜や鎖の触るる音ひとつ》
音を「釜鎖」で表現させて頂きました…。
コレは春しか使えないかと…。
はてさて…ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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