「釣釜や足袋擦る音の聞こえくる」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
冴え返る句へのコメントありがとうございました
うーん、皆さんあらちゃんさんの指摘を誤認しているような気がするのですが、
「視線が靴で止まらずに、寒さという抽象的な感覚へ逃げてしまっています」
とはむしろ季語が強くなっていることを差しているのかと
そもそもの形としてやで強く切って間隙を作ることでその後の言葉(季語)を強くする作用がありますし、、
まぁ、ただ先入観があるとはいえ季語が弱いと感じられたのであればそうなのでしょうか
提案句もありがとうございます
日記だなんてとんでもない!
ちゃんと詩文になっていると思いますよ
参考になります
以上、今後ともよろしくお願いします
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以前にも、釣釜の句を詠んでいますが…。切った炉の焚いた炭に五徳を置き、その上に大振りの釜を置く冬のお点前。暑さを避け、七輪の様な移動式の炉に釜を置く風炉。その冬から夏に切替わる春だけの様式です。
炉の上に、天井から下ろした鎖や自在鉤に釜を釣りお茶を点てます。
固定していないため、僅かに揺れ、風情は有りますが、初心者には扱いが難しいお点前です。