「春の風ピザ窯烟る川辺かな」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 春の風ピザ窯烟る川辺かな
ネギさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、写実的で、情景がすんなりと浮かぶ作品として鑑賞致しました。
季語「春の風」は、抽象的な天文の季語…。
その本意は、「柔らかで、暖か、そして、長閑な風」かと思います。
ここで、「ピザ窯の烟る」と季語の相性、どうでしょうかなぁ…。
「かな」の詠嘆は、佳いのですがなぁ…。
私も諸々詠んみましたが、ここは、微妙ですが、春の風花さんのご提案句に一票とさせて頂きます。
ネギさん、御免なさいm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
