「春の風ピザ窯烟る川辺かな」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
石鹸玉句へのコメントありがとうございました
純粋無垢な句との評価嬉しいです
本人は煩悩だらけの汚れきった人間なので(笑
あと、私の句も一応一日だけですが時間をかけているので即吟とは程遠いです
本道場の大師匠たちのように句会などで即吟ですごい句出せる人には憧れます~
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 0
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作者 ネギ 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
石鹸玉句へのコメントありがとうございました
純粋無垢な句との評価嬉しいです
本人は煩悩だらけの汚れきった人間なので(笑
あと、私の句も一応一日だけですが時間をかけているので即吟とは程遠いです
本道場の大師匠たちのように句会などで即吟ですごい句出せる人には憧れます~
以上、今後ともよろしくお願いします
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回答者 春の風花
ネギ様 こんばんは
ピザの香りが春の風に乗って流れてくる。
食欲刺激されますね~(^^)
「かな」で詠嘆する場合は中七で切らない方が良いみたいですね。
いるか様が良い提案をされてますね。
私も勉強のため詠んでみましたので一応置かせてください。
・川辺りのピザ窯烟る春日和
季語変えてしまってごめんなさい。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 気まぐれ亭いるか
ネギさん、こんにちは
御句拝読しました
いいですね~
春の風に乗ってピザの香りがとても美味しそうで、それでいて春の穏やかさを川辺のせせらぐ音が響かせているとても気持ちのいい一句だと感じました
少し惜しいかなと思うのが、私もまだ最後まで噛み砕けていませんが、かなで終わる場合一気に読み通す方がかなの詠嘆が活きてくると聞いたことがあります
本句につきましても、上五で一度季語で切れているので少しかなの印象が弱まっている感じを受けました
春風にピザ釜烟る川辺かな
上記辺りをスタートにしてみてもよいかと思います
そのうえでここから少し詩語を入れていきたいですね
以下は提案というか一例です
春風を薪としピザの釜烟る
窯烟り春風のピザ匂い立つ
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 独楽
こんばんは。
こたつの句にコメントいただきありがとうございます。
御句、川辺の情景とピザの薫り、上手く詠まれていますが、私もいるかさんと同じ、上五の後に意味上の切れがあるのを解消したいですね、
今後とよろしく。
点数: 1
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回答者 みつかづ
ネギさん、こんばんは。貴句、拝読いたしました。
ピザ美味しそうですし、その場が楽しそうな感じが伝わってくる様に
私めには感じられました。
それだけに、ちょっと惜しい気もいたします。2点。
①:季語「春の風」+名詞「川辺」による屋外読みの危険性
前句の作者コメントに、以下の様にお書きでいらっしゃいました。
「川辺の店は、春の陽気と人の賑わいで活気立っていました」
という事は、店内であってキッチンカーではないですよね。
この句面では、店内のイメージにはならないのではないか?という点です。
理由は、季語「春の風」は三春・天文の分類で外の印象ですし、
川辺も屋外だからです。
天文の季語は季節を問わず、殆どが屋外に見分できるものですので。
②:動詞「烟る」による切れ、係りの曖昧さ
自動詞「烟る」はラ行四段活用。つまり、終止形と連体形が同形でございます。
文脈から連体形であると解釈するのが妥当ですが、終止形で切れていて三段切れとも
解釈できてしまいます。かといって、「烟るピザ窯」とすると
三段切れ確定になるジレンマがあり、それも難しい。
私めからの添削案は、上記2点の問題解決の方向でございます。
A:店内に烟るピザ窯春の昼(屋内確定の安定・安全型)
B:声満てる烟るピザ窯春の昼(抽象回避・活気暗示型)
C:混雑の店のピザ窯春の昼(煙を残す動勢保持型)
※ 夕食の場合は季語を「春の夕」や「春の夜」にお変えいただければ幸いです。
Bはタ行四段活用の自動詞「満つ」の已然形+存続の助動詞「り」の連体形
他動詞「満つ」はタ行下二段活用
「烟る」が句の核なのかどうかは前句の作者からは決め切れず、無くても特に
問題は無さそうですが、一応入れる案も提示いたしました。これなら、
「屋外」との誤解はほぼ無いでしょうし、季語の手前で軽く切れています。
ご参考になりましたら幸いです。
以上でございます。お目通しいただき感謝いたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
ネギさん、おはようございます。
「石鹸玉」の句にコメント下さりありがとうございます。
学びのために、どのあたりが荒く感じられたのでしょう?
教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 晩乃
ネギ様
ふらここの拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。オノマトペ、難しいですね。今回は微妙でした😅
ふらここや影クロスして伸びにけり
クロス、ということは、ブランコに二人並んでいる感じですかね??とても佳いですね!二重切れ字が気になりました。意図的だったら攻めておられますが、、
ごめんなさい、忌日俳句がまだ分からなくて、最新ではないですがこちらに失礼いたします。
「ピザ窯烟る」の措辞から香ばしさがむんむんと想像できましたよ💭お腹が空きました。
みつかづ様と近い意見になりますが、上五下五は外の景で、その間の中七に屋内の景が入る順番の是非が気になりました。外の景が分断されて、少し視点が忙しいかなと。
春風の滑る川辺やピザ烟る
窯が消えてしまいごめんなさい🙏あくまで一案までに。また宜しくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 春の風花
ネギ様 こんにちは
再訪です。
「 春の色」にコメントいただきありがとうございます。
ほっぺから笑顔いっぱいの幼い少女を想像していただき嬉しいです。
まさにそんな状態を詠んでみました。
いつもありがとうございます。
点数: 0
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回答者 c_river
ネギ さま
こんばんは。
拙句「雨後の」をご鑑賞、素敵な添削句をお寄せいただきありがとうございます。
尾崎豊も忘れな草を歌っていたんですか。知りませんでした。
御句、拝見しました。
改作になってしまいますが、私も詠んでみました。
ピザ窯を 烟らせてゆく 風光る
御句の意図を汲み切れていない改作となってしまいましたら、申し訳ございません。
余寒なお厳しき折、どうぞご自愛くださいませ。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
慌てました。切れ字ふたつ、訂正です。
すみません