俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の763ページ目

「春炬燵こたつむりは生息中」の批評

回答者

添削した俳句: 春炬燵こたつむりは生息中

白梅さん、今日は!頓です!
早速にて…。
拙句「冴返る」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
詠み直し句、句意をご理解頂きまして、恐縮でございますm(_ _)m。
「生きているから死ねるのだ!だから、今、この一瞬を生きよう!」、そんな気持ちで詠みました(チト気取っての後付けですが(笑))。
私に限ってですが、病人は、ついつい、「今」に拘ります(笑)。
さて、御句、ユーモアたっぷり、ドップリの作品ですなぁ…。
情景が浮かびやすく、ほのぼの感も満載!
「こたつむり」「生息中」の措辞、秀逸ですよ!
案外、「こたつむり」、ポピュラーで、知らぬは己だけ、だったりして、タハッ!
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《こたつむり生息するや春炬燵》
あまり、面白くないですなぁ…。
ほんのご参考程度に…。
なお、白梅さんのお写真で、節分草、よーく分かりましたよ!
んー、流石、見事な写実ですなぁ…。
百聞は一見にしかず!
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

PS:白梅さん、仰せのとおり、ひょっとして、私と同級かも(笑)。
それにしても、本サイト、最近、CMが、やたらめったに増えましたなぁ…。
あゝ、物価高、を、ぶっ叩け!

点数: 1

「春炬燵こたつむりは生息中」の批評

回答者

添削した俳句: 春炬燵こたつむりは生息中

白梅さん、頓、再訪です!
取り急ぎ!
先の手前の参考駄句、三段切れ、でした…。
この粗忽者めが、またもや、やってしまいました、トホホ、、、。
詠み直し句ですm(_ _)m。
原句の「棲息中」の措辞を生かしまして、
 《こたつむり棲息中の春炬燵》
でお願い致しますm(_ _)m。
何やら、措辞順を変えただけですなぁ…。
申し訳ございませんm(_ _)m。
以上、誠に、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

「独り居の現場宿舎の炬燵かな」の批評

回答者

添削した俳句: 独り居の現場宿舎の炬燵かな

ちゃあきさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
ご丁寧な返事を頂き、誠に恐縮です。
また、拙句「冴返る」のご鑑賞、有難うございましたm(_ _)m。
「独創的な佳い句ですね!冴返る闇とたった今ひとつ打った脈という瞬間の命の鼓動が響き合っていると思います。」とのご評価、深謝申し上げますm(_ _)m。
夜明け前の氏神様へのお参りを日課にしているのですが、その際に、何時も感じていることを、拙い措辞で作句した次第であります。
先程、その朝参りから帰宅したところです。
カッコをつけて言えば、「死ぬるとは、今を生き抜くことと見つけたり!」、ナンチャッて、タハッ!
ちゃあきさんこそ、「人」選、おめでとうございます(当たり前ですかな?)!
 《車高短の排ガス臭や冬薔薇》
これぞ独創的、オリジナリティな佳句ですなぁ…流石でございます!
ちゃあきさんの、「仕事」、「労働」を対象にした作品、何時も感心して鑑賞させて頂いております!新作も楽しみにしております!
私も、そろそろ新作を、と考えておりますが、んー、何せ、手が遅いもので…。
冗長になりましたm(_ _)m。
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

PS:「タハッ」を、絶妙に使って頂き、恐悦至極、光栄です、タハッ!
それにしても、最近、本サイト、CMが増えて、コメントに手間取りますなぁ、テイッ!

点数: 1

「とりあえず卵とじたる春野菜」の批評

回答者

添削した俳句: とりあえず卵とじたる春野菜

めい様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句へのコメント、イヤー、言葉足らずでございましたm(_ _)m。
私、めい様が、お母様を、なおざりにしているなどとは、全く思っておりません!
むしろ、「お袋の味」を受け継いでおられる、そう思ってのコメントでございましたが…。
さしずめ、私の母の場合でしたら、
 《妣の味や卵と味噌と春野菜》
ですかなぁ…。
余計なことでしたm(_ _)m。
とまれ、ご丁寧なご返事、誠に有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

PS:それにしても、本サイト、最近、やたらとCMが増えて、コメントに、マッコと手間取りますなぁ…テイッ!

点数: 1

「地面には届かぬさだめ石鹸玉」の批評

回答者

添削した俳句: 地面には届かぬさだめ石鹸玉

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、石鹸玉の儚さ、運命を、情感豊に詠まれた佳句!お見事です!
また、降りてきましたか(笑)。
一点のみ!
中七「届かぬさだめ」等、全体的に写生感が乏しく感じましたが…。
私の鑑賞力不足でしょうなぁ…。
んー、四の五の無し!
御句、私は、このままいただきます!
余計なことを申し上げましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春昼や塑像となりぬ鴉二羽

回答数 : 26

投稿日時:

春の野を駆く黒鉄や地の響む

回答数 : 4

投稿日時:

春の野や一点黒き地の響む

回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

頓さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

こおいむし螺髪背負いし泥の中

作者名 鳥越暁 回答数 : 4

投稿日時:

新緑や老いさらばえし我が心

作者名 北あかり 回答数 : 3

投稿日時:

冴ゆる夜ピアニスト弾く音冴ゆる

作者名 よね 回答数 : 4

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ