俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

とりあえず卵とじたる春野菜

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

母は、料理の下手な人でした。
仕事もしていて、時間もなかったのもありますが、大体、煮て卵でとじるか、炒めたものに最後、卵を入れるかでした。
でも、母の味、大好きでした。

卵が季語になるのか、どうか、心配です。
歳時記には、寒卵は、ありますが、卵は、ありません。でも、ネットには、春の季語となっているのです。
本当に季語であるなら、季重なりになってしまいます。

よろしくお願いいたします。

最新の添削

「とりあえず卵とじたる春野菜」の批評

回答者

めい様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句へのコメント、イヤー、言葉足らずでございましたm(_ _)m。
私、めい様が、お母様を、なおざりにしているなどとは、全く思っておりません!
むしろ、「お袋の味」を受け継いでおられる、そう思ってのコメントでございましたが…。
さしずめ、私の母の場合でしたら、
 《妣の味や卵と味噌と春野菜》
ですかなぁ…。
余計なことでしたm(_ _)m。
とまれ、ご丁寧なご返事、誠に有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

PS:それにしても、本サイト、最近、やたらとCMが増えて、コメントに、マッコと手間取りますなぁ…テイッ!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「とりあえず卵とじたる春野菜」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

 
めいさん、こんばんは。お体のお加減、如何でしょうか。
めいさん、頓さんへの応援句を作りたかったのですが、
現状上手くいっておりませんのでコメントだけでも。
お2人共、投句していただけるのは私めとしては嬉しいのですが、
決してご無理だけはなさいません様に。回復を心よりお祈り申し上げます。

さて、貴句、拝読いたしました。
結論から申しげますと、「このタイプの季重なりはお気になさらなくて良い」
タイプでございます。何故なら、卵は料理されている対象、具材の描写でしかなく、
映像のアップは「春の野菜」の一品ですので。卵が季語であっても、
「春の野菜」で収束できておりますので、何等問題は起きない訳でございます。

「とりあえず」は5音で長いものの1単語の副詞ですので、安易に「説明だ」と
言ってしまいますと、「それは句の表層しか見てないからでしょ? しっかり
中間層と基層も見てますか?」と反論されてしまいますと
ぐうの音も出なくなりますので。

春の野菜と卵の味も相性良いですよね。とても美味しそう。

このまま味わいたいと私めは思います。

まだまだ寒さが厳しゅうございますので、どうぞご自愛なさってくださいね。
以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
 

点数: 1

添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>

「とりあえず卵とじたる春野菜」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

めい様、頓、此方にも再訪です!
早速にて…。
私は、「卵」単体では、季語にならないと思いますよ!
歳時記にも収録されておりませんし、御句の場合、料理の一素材としの措辞ですからなぁ…。
大好きな「お袋の味」、折角ですから、とりあえず、ではなく、
 《母の手の卵をとじる春野菜》
と、お母様を準主役に詠んでみました。
これまた、イマイチですかなぁ…。
めい様、ボチボチ、とですよ!、タハッ!
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

「とりあえず卵とじたる春野菜」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

葉牡丹の句にコメントいただきありがとうございます。

余白についてのご指摘、ある程度納得、まあ、めいさんが色々論じてくださること自体、まさに余白があるからかなと。悔しいからそう思っておきます。

御句、「とりあえず」の是非でしょうかね。

情景を浮かべるために卵とじと野菜を少し関連付けてはいかがでしょうか。

"春野菜卵とじなる海に落ち

よろしく。

点数: 1

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

「とりあえず卵とじたる春野菜」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

めい様  こんばんは
御句良いですね~!
お母様が良く卵使った料理を作っておられたのですね。
まさしく私もそうでしたよ
自分のことかと思いました(笑)
今日は何作ろうと思っても良いアイデアが浮かばない時は
とりあえずそこらの野菜と何か入れて卵入れて炒める。
または卵とじにする。
卵重宝しますよね。
卵だけでは季語ではなさそうですね。
夏井先生がネットで「春の季語」と出てくるけど私は認めないとおしゃってました。
私もついネットを頼りにするので気を付けなければ・・・。
素敵な句をありがとうございます。
このままいただきます。

点数: 1

添削のお礼として、春の風花さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

堰守や遥かに明ける岩木山

作者名 さつき 回答数 : 0

投稿日時:

木々の影ひかりと化せり春の川

作者名 卓鐘 回答数 : 6

投稿日時:

始業ベル走る校庭桜しべ

作者名 雀昭 回答数 : 12

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『とりあえず卵とじたる春野菜』 作者: めい
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ