俳句添削道場(投句と批評)

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とりあえず卵とじたる春野菜

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

母は、料理の下手な人でした。
仕事もしていて、時間もなかったのもありますが、大体、煮て卵でとじるか、炒めたものに最後、卵を入れるかでした。
でも、母の味、大好きでした。

卵が季語になるのか、どうか、心配です。
歳時記には、寒卵は、ありますが、卵は、ありません。でも、ネットには、春の季語となっているのです。
本当に季語であるなら、季重なりになってしまいます。

よろしくお願いいたします。

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「とりあえず卵とじたる春野菜」の批評

回答者 独楽

おはようございます。

葉牡丹の句にコメントいただきありがとうございます。

余白についてのご指摘、ある程度納得、まあ、めいさんが色々論じてくださること自体、まさに余白があるからかなと。悔しいからそう思っておきます。

御句、「とりあえず」の是非でしょうかね。

情景を浮かべるために卵とじと野菜を少し関連付けてはいかがでしょうか。

"春野菜卵とじなる海に落ち

よろしく。

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「とりあえず卵とじたる春野菜」の批評

回答者 みつかづ

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めいさん、こんばんは。お体のお加減、如何でしょうか。
めいさん、頓さんへの応援句を作りたかったのですが、
現状上手くいっておりませんのでコメントだけでも。
お2人共、投句していただけるのは私めとしては嬉しいのですが、
決してご無理だけはなさいません様に。回復を心よりお祈り申し上げます。

さて、貴句、拝読いたしました。
結論から申しげますと、「このタイプの季重なりはお気になさらなくて良い」
タイプでございます。何故なら、卵は料理されている対象、具材の描写でしかなく、
映像のアップは「春の野菜」の一品ですので。卵が季語であっても、
「春の野菜」で収束できておりますので、何等問題は起きない訳でございます。

「とりあえず」は5音で長いものの1単語の副詞ですので、安易に「説明だ」と
言ってしまいますと、「それは句の表層しか見てないからでしょ? しっかり
中間層と基層も見てますか?」と反論されてしまいますと
ぐうの音も出なくなりますので。

春の野菜と卵の味も相性良いですよね。とても美味しそう。

このまま味わいたいと私めは思います。

まだまだ寒さが厳しゅうございますので、どうぞご自愛なさってくださいね。
以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
 

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「とりあえず卵とじたる春野菜」の批評

回答者

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めい様、頓、此方にも再訪です!
早速にて…。
私は、「卵」単体では、季語にならないと思いますよ!
歳時記にも収録されておりませんし、御句の場合、料理の一素材としの措辞ですからなぁ…。
大好きな「お袋の味」、折角ですから、とりあえず、ではなく、
 《母の手の卵をとじる春野菜》
と、お母様を準主役に詠んでみました。
これまた、イマイチですかなぁ…。
めい様、ボチボチ、とですよ!、タハッ!
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

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添削対象の句『とりあえず卵とじたる春野菜』 作者: めい
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