「春愁や笑顔の上手くなりすぎて」の批評
回答者 頓
添削した俳句: 春愁や笑顔の上手くなりすぎて
めい様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、生きる上での、処世術としての笑顔…。
作り笑いや愛想笑い等となって来た、自分へ何とも言いようのない心境…。
大人になるとはそういうことか、との感情が浮かぶ、そのような作品として鑑賞致しました。現代的で、心象風景を詠みながら、写実的な、佳句かと思います!拙い鑑賞ですが…。
句意がそうであるならば、と私も詠んでみました。
《春愁や笑顔の隠す深き影》
んー、チト、説明的ですかなぁ…。
ほんのご参考程度に…。
なお、不都合無ければ、ご返信は、ご無用ですよー!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
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