俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の762ページ目

「春愁や笑顔の上手くなりすぎて」の批評

回答者

添削した俳句: 春愁や笑顔の上手くなりすぎて

めい様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、生きる上での、処世術としての笑顔…。
作り笑いや愛想笑い等となって来た、自分へ何とも言いようのない心境…。
大人になるとはそういうことか、との感情が浮かぶ、そのような作品として鑑賞致しました。現代的で、心象風景を詠みながら、写実的な、佳句かと思います!拙い鑑賞ですが…。
句意がそうであるならば、と私も詠んでみました。
 《春愁や笑顔の隠す深き影》
んー、チト、説明的ですかなぁ…。
ほんのご参考程度に…。
なお、不都合無ければ、ご返信は、ご無用ですよー!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

「靴音の僅かに軽くなりて春」の批評

回答者

添削した俳句: 靴音の僅かに軽くなりて春

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、春来たる、を感じる「僅か」な兆しに対する、作者の喜びが、何の衒いもなく、自然体で表現されており、その結果として、余情・余韻が感じられる佳句!かと思います!
 《靴音のひそかに軽し春の朝》
なんて、いろいろと詠めそうな、うららかな作品ですなぁ…。
御句には、全く以って、及びませんが(笑)。
勿論、御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「とりあえず卵とじたる春野菜」の批評

回答者

添削した俳句: とりあえず卵とじたる春野菜

めい様、頓、此方にも再訪です!
早速にて…。
私は、「卵」単体では、季語にならないと思いますよ!
歳時記にも収録されておりませんし、御句の場合、料理の一素材としの措辞ですからなぁ…。
大好きな「お袋の味」、折角ですから、とりあえず、ではなく、
 《母の手の卵をとじる春野菜》
と、お母様を準主役に詠んでみました。
これまた、イマイチですかなぁ…。
めい様、ボチボチ、とですよ!、タハッ!
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

「東風の征く先か半ばか西の空」の批評

回答者

添削した俳句: 東風の征く先か半ばか西の空

晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、春がこの瞬間にも進んで来る途中?であるという、季節の移ろいを見事に捉えており、作者の詩的な問いかけが感じられる作品として鑑賞致しました。淡々と詠まれているようで、その実、抒情性のある見事な作品、映像が浮かんでまいります!
「か〜か」という、二重の問いかけも勿論佳いのですが、視点変えて、私も詠んでみました。決して、提案句ではございませんので、為念ながら…。
 《東風の征く先は半ばや西の空》  
 《西の空半ばを東風の渡りけり》
んー、どうですかなぁ…。ご参考程度に…。
アッ、勿の論、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「独り居の現場宿舎の炬燵かな」の批評

回答者

添削した俳句: 独り居の現場宿舎の炬燵かな

ちゃあきさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、孤独感が、ひしひしと伝わって来る佳句です!
無駄の無い写実的な措辞、見事ですなぁ…。
特に中七の「現場宿舎」の措辞、経験者だからこその、変え難い措辞です!
決して提案句ではございません。
御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《現場宿舎一人で更ける炬燵かな》
ほんのご参考程度に…。
勿論、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春昼や塑像となりぬ鴉二羽

回答数 : 26

投稿日時:

春の野を駆く黒鉄や地の響む

回答数 : 4

投稿日時:

春の野や一点黒き地の響む

回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

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投稿日時:

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投稿日時:

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