「地面には届かぬさだめ石鹸玉」の批評
回答者 ゆとりろ
あらちゃん様
いつもありがとうございます。
拙句「バレンタイン」にコメントありがとうございます。
なるほどどちらか一つに絞って想いや情景を深めるということですね。確かに。ご教示ありがとうございます。
御句「地面には」への私の提案句「生れて」は「あれて」と読みます。中七で納まると思いますがいかがでしょうか。
点数: 0
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作者 あらちゃん 投稿日
回答者 ゆとりろ
あらちゃん様
いつもありがとうございます。
拙句「バレンタイン」にコメントありがとうございます。
なるほどどちらか一つに絞って想いや情景を深めるということですね。確かに。ご教示ありがとうございます。
御句「地面には」への私の提案句「生れて」は「あれて」と読みます。中七で納まると思いますがいかがでしょうか。
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回答者 気まぐれ亭いるか
あらちゃんさん、こんにちは
御句拝読しました
あるものをありのまま描くあらちゃんさんらしい一句だと思います
当たり前のことを当たり前に気づくのはなかなか難しいこと
そこら辺は流石俳人の嗅覚だと思いました
これは句のスタイルによる話なので瑕疵ではないのですが、
個人的にあらちゃんさんは客観写生を主流にされているかと思っているで、今回の「さだめ」のような抽象に流すのに珍しさを感じました
まぁ、そういうときもありますでしょうか
代わりにと言っては何ですがそのようにひとつ
地面へと届かず消ゆる石鹸玉
此処からスタートして「届かず」に若干の観念が残っているので削って以下あたりでしょうか
中空で弾け消えぬや石鹸玉
まぁ、あらちゃんさんが客観写生で詠めばもっと良い句ができると思いますが、、
以上、これからもよろしくお願いします
点数: 2
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回答者 凡
あらちゃんさんこんばんは。凡です。
梅が枝の句への御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
凄い!さすがにあらちゃんさんは、鋭いお目をお持ちですね。
人のをり と他人事の様に詠んでいますが、この句は実は自分の事です。
もう、何年も前ですが、興に乗じて梅の枝を折ってしまったことが有ります(若干胃に飲み物も入っておりました…笑)
その時はあまり感じなかったんですが、何年経っても記憶から消えません。
誰かに咎められた、等も無いんですが…。
御提案句、全くそのとおりです。
何時も的確なご教示ありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。
点数: 2
回答者 頓
あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、石鹸玉の儚さ、運命を、情感豊に詠まれた佳句!お見事です!
また、降りてきましたか(笑)。
一点のみ!
中七「届かぬさだめ」等、全体的に写生感が乏しく感じましたが…。
私の鑑賞力不足でしょうなぁ…。
んー、四の五の無し!
御句、私は、このままいただきます!
余計なことを申し上げましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 頓
あらちゃんさん、頓、再訪です!
早速にて…。
全体的に、というのは、失礼致しました。
あらちゃんさん、仰せのとおり、「さだめ」の措辞に、作者の解釈と説明感を感じた次第であります。
佳句であることは間違いございません!
私のコメントは、スルーしてください!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
頓さんへの返信を見て思ったのですが、あらちゃんさんは他の投句サイト等に投句してらっしゃいましたでしょうか?
記憶ではやられてなかったような記憶があったのですが、、
石鹸玉は多分聞ける俳句の没句、ということですよね
あと、本当によろしければでよいのですが、その時に利用されている俳号を秘密でなければ教えていただけると嬉しいです
他の道場生の結果を見るのも楽しみの一つでして、、
以上です
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
再再訪です
あー、そういうことでしたか
やはり他のインターネットでやられていないのは勘違いじゃなかった
それにしても広い北海道で句会とはまた大変そうですね
頑張ってください
そして謝るのは私の方です
変に勘ぐってスレを汚してしまってすみません
#皆様にも謝罪をば、、、
以上、手短に失礼します
点数: 1
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回答者 田上南郷
あらちゃん様
拙句「春浅し」にありがとうございます。
「けり」「をり」そして「なり」俳句は細心の注意が必要ですね。
とても勉強になります。
御句「地に届かない」のを「定め」としている点、興味深いです。
石鹸玉と地面の関係はいろいろと想像をふくらませることができますね。私は次のように想像しました。
石鹸玉は地面に捕まらないように必死に空へ向かっている。それでも逃れないと悟ったとき、自らの意思で弾け飛ぶ。
失礼しました。今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 凡
あらちゃんさんこんにちは。凡です。
古壺の句への御鑑賞 御提案句ありがとう御座いました。
実は古壺と土器、と考えた時、少し調べました。その中で、古壺土器という言葉が有るが、首が長い又はくびれて下部が膨らんだ壺式の物は、主に弥生式土器がらで縄文式土器にはあまり見られない。但し、鹿児島県の他向山式土器では、縄文中期から壺型の土器が作られていた。と、有りました。
幾つか土器を見ましたが、確かに縄文式土器には壺式のものはなく、特にメインの火焔型土器は縄目も殆ど無く形も壺とは呼べないと思います。
コメントにも書きましたが、全てに綺麗な縄目が有るわけでは無いんですね。
やはり、縄文式土器を見た、と書かなければ骨董の壺の事だと思われても仕方が無いと思いました。
やや、創作の部分が入った句になってしまいました。
緻密な…等比較しての御提案句、非常に勉強になります。改めてありがとう御座います。
御句「地面には」
そうだよなぁ、しゃぼん玉は殆ど地面には届かず消えてしまうんだなぁ…と思い、そこを句に詠むのはまだまだ私にはできないなと思います。
ただ「さだめ」がちょっと重い表現で、しゃぼん玉を詠むにはどうなんだろう…いやいやその対比が良いんじゃないかな、とか色々考えました。
生意気に私も詠んでみました。
地面へも届けとのぞみ石鹸玉
言葉の間違い、文法上の違い等有りましたらご容赦下さい。
またご教示よろしくお願い致します。
点数: 1
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特別な状況下では届く場合もありますが、一般的には弾けます。