俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の760ページ目

「ブランチの皿にクレソン散りて笑む」の批評

回答者

添削した俳句: ブランチの皿にクレソン散りて笑む

凡さん、今日は!頓です!
早速にて…。
拙句「冴返る」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
句意も推測って頂き、恐縮ですm(_ _)m。
観念的な句も、との思いから詠んでみたのですが、独りよがりになってしまいました^^;。
俳句は、やはり多くの方々に、映像喚起してもらえて、ナンボのもの、かと思っております!
なお、御句への私目の参考句、多少なりともお役に立てれば、幸甚でございます!
お互い、切磋琢磨、ボチボチと顔晴ってまいりませう!
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 0

「春暁や蒼に紛るる星ひとつ」の批評

回答者

添削した俳句: 春暁や蒼に紛るる星ひとつ

c_riverさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、春暁の叙情的な景を見事に描写、洗練された佳句、として鑑賞致しました!
お見事です!
中七の措辞、秀逸ですなぁ…。
各位と同様、私も、御句、このままいただきます!
以上、感想のみにて失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 0

「淡雪の舞ひて静けき墳丘墓」の批評

回答者

添削した俳句: 淡雪の舞ひて静けき墳丘墓

凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、風情のある、実に静謐な、佳い作品ですなぁ…。
ただ、「舞ひて」の措辞は、少しばかり、説明的で、因果を感じます。
雪が舞う、というのも、安易な措辞かと…。
また、「静けき」の措辞も、描写を通じて、その様を読者に感じてもらう、そのような作句をなさっては如何でしょうか?
少しばかり、気取り、比喩を用いて、私も詠んでみました。
 《淡雪の褥となるや墳丘墓》
ご参考程度に…。
大したこともないのに、何時も、偉そうなに、辛口なことばかり申し上げてまして、ご容赦願いますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「病む犬の我の布団でまなこ濡れ」の批評

回答者

添削した俳句: 病む犬の我の布団でまなこ濡れ

ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「冴返る」へのご鑑賞等、誠に有難うございますm(_ _)m。
夜明け前の朝参りの際、所謂、「生老病死」を何時も感じているのですが、その思いを詠んだ拙い句です。
「今を生きる」の思いを「今の脈」という、硬質な措辞に託しましたが、はてさて…。
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

「讃美歌や脳を洗ふ春の雪」の批評

回答者

添削した俳句: 讃美歌や脳を洗ふ春の雪

感じさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
最近、ご登壇がないなぁ、と思いきや、お風邪でございましたか…。
お大事になさってください。
さて、御句、見事な内省的な作品ですなぁ…。
流石でございます!
「脳を洗ふ」と「讃美歌」という各措辞、実にお見事!
季語「春の雪」も立っている、と感じました!
「脳」→「なづき」とお読みするのですか…初めて知りました(笑)。
御句、私は、このままいただきます!
なお、未だ未だ寒さは続きそうです、どうか、ご自愛のほど!
以上、感想のみにて失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春昼や塑像となりぬ鴉二羽

回答数 : 26

投稿日時:

春の野を駆く黒鉄や地の響む

回答数 : 4

投稿日時:

春の野や一点黒き地の響む

回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

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さつき咲き鶏卵集める青き庭

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