俳句添削道場(投句と批評)

頓さんの添削最新の投稿順の789ページ目

「雪解野の畦の黒土ほのぬくし」の批評

回答者

添削した俳句: 雪解野の畦の黒土ほのぬくし

善友さん、今日は!初めまして!頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、早春の息吹を素直な感性で捉えた、実直な写生句、として鑑賞させて頂きました。
既に先の方が指摘されておられますが、季重なりを解消し、且つ御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《雪解野や黒土匂ふ畦の道》
ありきたりな構成の拙い参考句ですが、何らかのご参考になれば幸いです。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「山の端に湯けむりの添ふ日永かな」の批評

回答者

添削した俳句: 山の端に湯けむりの添ふ日永かな

晩乃さん、お早うございます!頓です!
出遅れての早速にて…。
御句、所謂、伝統的な俳句の型に則った、安定した作品として鑑賞させて頂きました。
春の穏やかな気候、そして湯けむりがもたらす情緒が、よく融合している、と感じました。
いろいろなカテゴリー?の作品に挑戦・作句されて、今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの晩乃さんです。各位からも高評価ですね!
ただ、私からは、一点!
「添ふ」の動詞の措辞、あらちゃんさんは、高評価ですが、私は、写生句としては、作者の主観が垣間みえるように感じました。
日永=のどかさ」という季語に対し、わざわざ「添ふ」という穏やかな動作を重ねるのは、厳密に鑑賞する?と、二重説明=意味の重複ではないかと…。
その観点から、御句を生かして、私も詠んでみました。
 《山の端『の』湯けむり『白き』日永かな》
「に」→「の」、「添ふ」→「白き」と詠んでみましたが…。
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

PS:ここのところ、仕事に、俳句に、頭脳を鋭敏に研ぎ澄まされての日々から、解放されての箱根への温泉旅、さぞかし心身ともにリラックスされたことでしょう!
お疲れ様、そして、更なるご活躍を!

点数: 1

「ミモザ揺れ抹茶のラテとハーモニー」の批評

回答者

添削した俳句: ミモザ揺れ抹茶のラテとハーモニー

白梅さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
丁重なるご返信、誠に以って、有難うございますm(_ _)m。
「美人さんのパンジーになれました。」ですか!拙い参考句に、恐縮でありますm(_ _)m。
二時間以上費やした甲斐がございます(笑)。
さて、拙句「春の野」へのご鑑賞等、有難うございますm(_ _)m。
難解でしたか…。
作者コメントにもお示し致しましたが、私の「妄想」です(笑)。
白梅さんのご鑑賞、有難い限りです。
ただ、俳句としては、やはり、普遍性、共感性の点では、駄目ですなぁ(笑)。
勉強になりましたm(_ _)m。
さてさて、御句、私、春とカフェでの心穏やかな時間を見事に切り取った、現代的で優しい作品、として、鑑賞させて頂きました。
黄のミモザと緑の抹茶ラテとの組み合わせ、鮮やかです!
あくまでも参考で、私も詠んでみました。
 《揺るミモザ抹茶のラテに陽のかけら》
ご参考程度に…。
とまれ、御句、私は、このままいただきます!
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 0

「数字には見えぬ温度や金盞花」の批評

回答者

添削した俳句: 数字には見えぬ温度や金盞花

めい様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
偉そうなことを申し上げますが、ご容赦願いますm(_ _)m。
御句、めい様らしい「発想」、「気づき」は素晴らしい、と思います。
「デジタルな数値 vs 植物の体温」という対比、私では、到底、思いもつきません。
ながら、めい様にしては、殊の外珍しいことと思いながら申し上げますが、「には」の助詞は、対象を限定・説明する響きが強く、理屈っぽくて、散文的に感じます。
また、「見えぬ」の措辞ですが、「見えない」という事実を言葉で説明してしまっており、余韻があまり感じられません。
よって、これらことから、季語以外は、詩的な映像が、浮かんでまいりません。
「や切り」の是非ですが、御句のままであれば、特に問題無い、かとは思います。
以上のこと及び御句を踏まえて、私も詠んでみました。
 《はかりえぬ熱のひかりや金盞花》
「デジタルな数値 vs 植物の体温」に拘りがありますならば、
 《デジタルに無き熱あるや金盞花》
ご参考程度に…。
不遜どころか、傲慢、尊大なことを申し上げましたが、意とするところをお汲み取り頂ければ、幸甚であります。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

「文字達のドレスコードや沈丁花」の批評

回答者

添削した俳句: 文字達のドレスコードや沈丁花

めい様、頓、此方にも再訪です!
早速にて…。
御句、失礼ながら、前作とは違い、現代的で詩的な作品として鑑賞させて頂きました。
文字とドレスコード、沈丁花という取り合わせが、視覚・嗅覚に訴える、不思議な世界観!
これぞ、めいワールドかと思います!
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

頓さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春昼や塑像となりぬ鴉二羽

回答数 : 23

投稿日時:

春の野を駆く黒鉄や地の響む

回答数 : 4

投稿日時:

春の野や一点黒き地の響む

回答数 : 7

投稿日時:

黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

回答数 : 35

投稿日時:

春の野や土器に残れる指の跡

回答数 : 24

投稿日時:

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