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法廷に悲しみの歌冴ゆる日々

作者 独楽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

一国の元首相を殺めるというとてつもない罪を犯すはめに、そして法治国家としてそれを裁くのは当然。

だがなんか釈然としない。

犯罪の裏に宿命という問題が隠れているみたい。

「人間は泣きながら生まれてくる」

こんな短いフレーズかぶと、気持ちは多少落ち着く。不思議な力です。

俳句も同じかな。句に表して唱えて見て「そうだね」と自問自答も良いと思いますね。

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「法廷に悲しみの歌冴ゆる日々」の批評

回答者 白梅

独楽様、こんにちは。
いつもお世話になっております。

こちらの御句はやはり昨日の裁判結果に対してのものでしたね。 
阿部元首相が殺害されていなかったら、統一教会はまだそのままだった
のか。人ひとりが死ななきゃ、何も変えられないのか。
政治じゃなくともそういう事が多い。

さて、拙句への添削、勉強になります。
季語とは違う要素を持ってくるのが正解なんですね。
どうも、それが苦手で上手く行かないようです。

山茶花やああ山茶花や友来る… こちらが一番気に入りました。
有難うございます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『法廷に悲しみの歌冴ゆる日々』 作者: 独楽
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