「法廷に悲しみの歌冴ゆる日々」の批評
回答者 白梅
独楽様、こんにちは。
いつもお世話になっております。
こちらの御句はやはり昨日の裁判結果に対してのものでしたね。
阿部元首相が殺害されていなかったら、統一教会はまだそのままだった
のか。人ひとりが死ななきゃ、何も変えられないのか。
政治じゃなくともそういう事が多い。
さて、拙句への添削、勉強になります。
季語とは違う要素を持ってくるのが正解なんですね。
どうも、それが苦手で上手く行かないようです。
山茶花やああ山茶花や友来る… こちらが一番気に入りました。
有難うございます。
点数: 1
添削のお礼として、白梅さんの俳句の感想を書いてください >>


一国の元首相を殺めるというとてつもない罪を犯すはめに、そして法治国家としてそれを裁くのは当然。
だがなんか釈然としない。
犯罪の裏に宿命という問題が隠れているみたい。
「人間は泣きながら生まれてくる」
こんな短いフレーズかぶと、気持ちは多少落ち着く。不思議な力です。
俳句も同じかな。句に表して唱えて見て「そうだね」と自問自答も良いと思いますね。