俳句添削道場(投句と批評)

ヒッチ俳句さんの添削最新の投稿順の238ページ目

「天の川十万億土はどこにある」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 天の川十万億土はどこにある

さきさん、お早うございます。
お陰でいい夢を見ることが出来ましたよ。
お名前のヒントありがとうございました。
○○さん。可愛くていいお名前ですね。(勝手に○○と決めました。発表はしませんが、、、笑)
御父様の真心が込められた素敵なお名前と思います。
岡江久美子さんは、ほんわかとして私も好きな女優さんです。さきさんとイメージが重なります。「おかえさき」もとても素敵な俳号です。特等席に「おかえさき」と名札を入れて置きます。
それではまた、気分のいい時に出来るかぎりコメント致しますね。
ありがとうございました。

点数: 1

「笑み誘う小さき拳や秀明菊」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 笑み誘う小さき拳や秀明菊

風花さんお早うございます。
いつもありがとうー。
秀明菊、菊に似た可愛い花ですよね。
蕾を見ただけで思わず微笑んでしまったのですね。きっと可憐なピンクの花が開くのでしょう。
御句はその秀明菊を詠んだ一物句と思われますので、そのまま「蕾」とし、また「や」切りせずに詠んだ方がいいかなと思いました。
「笑み誘う」は歴史的仮名遣いに統一するなら「笑み誘ふ」となります。
ただこの措辞はやゝ主観的かなあと思います。下句は季語ですから字余りは気にしなくて良いと思います。貴船菊は原種の呼び名ですが、秀明菊の方が一般的かと思います。

微笑みの蕾ちひさき秀明菊

先日の大雨と停電は影響無かったですか?
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「旨そうな秋刀魚焼けたぞなあ親父」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 旨そうな秋刀魚焼けたぞなあ親父

お早うございます。
久しぶりのスレッドの模様替えですね。
武骨者同士のおやじと息子の微笑ましくも情溢れる親子の姿が浮かびます。
気取りの無い口語調がいいですね。
上句「旨そうな」が、やはり冗長に思われます。秋刀魚は旨いに決まっています。
また旨いと思うから焼いている訳で、、、
助詞の「な」ですが、
焼く前から「旨そうな秋刀魚」とも読めますね。焦げ目よろしく美味しそうに焼けたのであれば「旨そうに」ではないでしょうか?
「なあ親父」と言う呼び掛けも凄く味があっていいのですが、せっかく焼き上がった熱々の秋刀魚ですから「さあ食べろ」と親父に差し出すのもいいかなと思いました。

待たせたな秋刀魚焼けたぞさあ親父
俺だって秋刀魚焼けたぞさあ親父

よろしくお願いいたします。

点数: 4

「天の川バンドメンバーみな老ひぬ」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 天の川バンドメンバーみな老ひぬ

お早うございます。
モチーフを変えての「天の川」ですね。
バンド仲間と遊ぶと言うことは、当然演奏しているのだなあと思いました。
決して下手になった訳ではないが、昔のようなハリが無くなっていることに「老い」を感じたのですね。
ただ着地が「みな老ひぬ」だとせっかくの楽しい演奏が終わってしまいそうで残念です。

老ひてなほバンド仲間や天の川

ではダメですか?
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「笑み誘う小さき拳や秀明菊」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 笑み誘う小さき拳や秀明菊

風花さんお早うございます。
今朝の寝起きはあまり気分がすぐれませんでした。そんな時に限っていつもの看護婦さんは(私のお気に入りの看護婦さんです)わざと意地の悪いことを言ってきます。(笑)私を発奮させようとしているのです。
それが分かるので可愛いいです。
私は、亡くなった母の事を詠む時、
「母の遺せし○○」(○○は例えば手紙とか日記とか)と詠みます。
この「~せし」は古語文法上は間違った用法です。
正しくは感じさんの解説の通り「~しし」です。
しかしながら、俳句に於いては(俳句だけではなく和歌などの詩的文芸では)学校の教科書や論文では無いので、文法から逸脱した用法が許容されているものがあります。この「~せし」の用法もそのひとつです。理由は色いろあるようですが、短い詩型の中で、厳密な文法よりも語感とか音数とか音律を優先させた為かなと考えられます。
勿論、文法が第一に大事であることは言うまでもありませんが、このような例外的な用法があると知って使う分にはいいのではないでしょうか。
因みに私の所属する伝統俳句の結社では、この「~せし」の用法(過去形として使う用法)を慣用的に使っています。
御句の場合なら「剥がせし」でいいと思いますよ。(勿論「剥がしし」も正解です)
ご自分の感性で使い分けください。
参考になりましたでしょうか。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

ヒッチ俳句さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

この空を一歩昇らば月ならむ

回答数 : 10

投稿日時:

比叡より見下ろす湖の月しづか

回答数 : 6

投稿日時:

活きのいいあんちゃんの焼く秋刀魚かな

回答数 : 7

投稿日時:

満月や小さくなりし金華城

回答数 : 11

投稿日時:

朝顔や星の残りし窓向かう

回答数 : 16

投稿日時:

ヒッチ俳句さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

風光の地よさようなら春の雁

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作者名 白井百合子 回答数 : 4

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殺された嬰児の数の鶏頭花

作者名 秋沙美 洋 回答数 : 4

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