「米を研ぐ昭和百年目の秋に」の批評
回答者 ヒッチ俳句
添削した俳句: 米を研ぐ昭和百年目の秋に
めいちゃんこんにちは。
米を研ぐことは、それこそ毎日毎日のこと。主婦(主夫)にとっては当たり前のように行う仕事です。それももう何十年もです。作者が、昭和百年に当たる今どんな思いで米を研いでいるのだろうかと考えると
作者でないにしても感慨深いものがあります。作者はこの百年と言う節目に何を思ったのでしょうか?
想像に難くない思いがあるのではと思います。(誰しも一言では言えません。)
米を研ぐと言う日常と昭和百年と言う節目の取合せに意義があり、いいと思います。
「米」と「秋」ですから、季語を「新米」で詠んでみました。
新米や昭和百年を研ぐ思ひ
それではまた。
点数: 2
