俳句添削道場(投句と批評)

ヒッチ俳句さんの添削最新の投稿順の239ページ目

「米を研ぐ昭和百年目の秋に」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 米を研ぐ昭和百年目の秋に

めいちゃんこんにちは。
米を研ぐことは、それこそ毎日毎日のこと。主婦(主夫)にとっては当たり前のように行う仕事です。それももう何十年もです。作者が、昭和百年に当たる今どんな思いで米を研いでいるのだろうかと考えると
作者でないにしても感慨深いものがあります。作者はこの百年と言う節目に何を思ったのでしょうか?
想像に難くない思いがあるのではと思います。(誰しも一言では言えません。)
米を研ぐと言う日常と昭和百年と言う節目の取合せに意義があり、いいと思います。
「米」と「秋」ですから、季語を「新米」で詠んでみました。

新米や昭和百年を研ぐ思ひ

それではまた。

点数: 2

「歩の止まる散歩の夫や鳳仙花」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 歩の止まる散歩の夫や鳳仙花

こんにちは。
秋刀魚の句にコメントありがとうございました。
拙句のあんちゃんは居酒屋の店員風、
ご提案の鯔背なあんちゃんは屋台の店員風を感じました。いいですね。ありがとうございました。
御句は、ちゃあきさんご提案の2句目がいいと思いました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 残り蚊を打ち損ねたる齢かな

こんにちは。
弱々しい秋の蚊を打ち損じるなんて、何と鈍くさいのでしょうか。(笑)
「鈍くさい」がさきさんに通じますでしょうか?
句としては、ユーモアとも読めますし、
下句「齢かな」に悲哀を感じる味わい深い良い句と思います。
打ち損じたことを歳のせいにしないで詠んでみました。

残り蚊を打ち損じたる手の鈍さ

蚊の一匹や二匹を打ち損じたくらい平気ですよ。
まだまだお元気で居て下さいね。
これから。これから!
またよろしくお願いいたします。

点数: 4

「米を研ぐ昭和百年目の秋に」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 米を研ぐ昭和百年目の秋に

めいちゃんありがとうー。
《イケメンの蕎麦切る音や春めきて》
拙句よりも数段いい句です。
いつの間にか腕を上げましたね。
安心。安心。
またねー。

点数: 1

「野良ちゃんも喰ってみたいか初サンマ」の批評

回答者 ヒッチ俳句

添削した俳句: 野良ちゃんも喰ってみたいか初サンマ

こんにちは。
犬や猫に優しい人は、きっと人にも優しい人だと私は思っています。
自作100句目にしての初投句おめでとうございます。
御句拝見致しました。
575の定型と季語一つの俳句として成り立っておりますね。
作者の猫に対する優しさは伝わってきます。
その上でいくつか気になる点をお話しさせて頂きます。
①「野良ちゃん」
俳句は17音の短い詩ですから、出来る限り無駄を省きます。「ちゃん」は省いても通じます。
②「喰ってみたいか」
喰ってみたいかと言わずとも、喰いたそうにしていたから分けてあげたのですよね。
猫やあるいは読手に問い掛けるよりも事実を描写した方が良いです。
③季語「初サンマ」
基本的に季語は漢字もしくは平仮名表記をお勧めします。
「初秋刀魚」「初さんま」
今のままですと、川柳っぽさも感じられますので、もう少しだけ俳句らしくなればいいかなあと思いました。
でも俳句は、とにかく詠むことが大事ですね。継続して200、300と是非お詠み下さい。

野良猫と半分こして初秋刀魚

是非続けてご投句下さい。
よろしくお願いいたします。

点数: 3

ヒッチ俳句さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

この空を一歩昇らば月ならむ

回答数 : 10

投稿日時:

比叡より見下ろす湖の月しづか

回答数 : 6

投稿日時:

活きのいいあんちゃんの焼く秋刀魚かな

回答数 : 7

投稿日時:

満月や小さくなりし金華城

回答数 : 11

投稿日時:

朝顔や星の残りし窓向かう

回答数 : 16

投稿日時:

ヒッチ俳句さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

人語より鳥語にぎやか梅の園

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

残雪の村はさらさら清まりぬ

作者名 かぬまっこ 回答数 : 4

投稿日時:

春陰や埃掻き付く玉のれん

作者名 やまたろう 回答数 : 3

投稿日時:

要望:厳しくしてください

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