俳句添削道場(投句と批評)

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焼藷屋大和路そろり進みをり

作者 青山五郎  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

奈良の田舎の今頃焼藷屋の軽自動車がゆっくり走りながら「いしやーきいもー」「いもいもいも」と連呼する様子を詠みました。

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「焼藷屋大和路そろり進みをり」の批評

回答者 イサク

おはようございます。

◆「大和路」(他にも「信濃路」など)という言葉は、こういう句では避けた方がよさそうです。言葉自体に風景が薄く、使いこなすのは難しいです。
 「奈良県」という情報はどこまで俳句として重要でしょうか?
 御句の場合、コメントの「田舎」の方が風景を出すのに大切な言葉なのではないかと思います。
◆「そろり」・・・「り」の韻を狙ったのかもしれませんが、手直しする際には外したくなる措辞です。とりあえずそのまま使えるようなら提案句にも入れます。

・田舎道そろりと進む焼藷屋
・奈良県の速さで進む焼藷屋

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『焼藷屋大和路そろり進みをり』 作者: 青山五郎
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