俳句添削道場(投句と批評)

みつかづさんの添削最新の投稿順の7ページ目

「川越の蔵の茶房の桜餅」の批評

回答者 みつかづ

添削した俳句: 川越の蔵の茶房の桜餅

拙句「増す陽気おむつ卒業パンツの夜」にコメントいただきまして、ありがとうございます。

あの句は、私自身の小学4年生の頃の体験談が元になっております。
私、実は独身です(^_^;)

句では「おむつ卒業(このおむつは「おねしょパンツ」の事)」と詠んでおりますが、実際はおねしょシーツでした。
昭和ではなく、現代っぽい感じにしてみました。

御句は、読めば読む程に味わいが感じられてステキですね。
私もこの様な句を詠んでみたいものです。

鈴木一郎さんの新作、今から楽しみです。

点数: 0

「春うららどこまで行くの自転車で」の批評

回答者 みつかづ

添削した俳句: 春うららどこまで行くの自転車で

御句と作者コメント拝読しました。

作者コメントに「楽しい気持ちの裏に切ない思いも込めて」とお書きですが、原句のままでは楽しい気持ちだけが読者に伝わってしまいますので、惜しいなと思いました。

じんのりさんのお気持ち(楽しい思いと思いの両方)に沿う春の季語は少ないと思いますが、春愁の傍題である「春思」は如何でしょう。春愁よりも愁いは少なくなります。そして、愁いの気持ちを軽めにする為、敢えて方言を使ってみるのも一案です。
以下、例です。

春思うどこまで行こか自転車で

※ 「行こか」は「行こうか」の省略形で、近畿地方の方言です。

どうぞご自愛ください。

点数: 1

「送り梅雨早足に視聴覚室」の批評

回答者 みつかづ

添削した俳句: 送り梅雨早足に視聴覚室

拙句「卒業の後に廃校泣く教師」へのコメント、ありがとうございました。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/24637

この句については、げはげばさんの仰る通りと思います。
先行作をご提示いただき、とても勉強になります。
又、「気になるのは結果を書いてしまう傾向」のご指摘、ありがとうございます。
今後、注意して創作に励もうと思います。

この様に書いて下さると理論的に説得力がありますので、スンナリ納得できます。
貴重なご意見、ありがとうございます。

今後もご指導、よろしくお願い致します。

点数: 1

「めいの名はまいと同一人物よ」の批評

回答者 みつかづ

添削した俳句: めいの名はまいと同一人物よ

こんばんは。
俳号、承知しました。

めいさんは、拙句「就活は内定彼を卒業す」↓についてコメント下さいました。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/24613

「胸が痛いですね。
どうして、卒業なのでしょう?
世間の皆さん、余韻をもたせようとするのに、敢えての、、ですか?
想像する余地は、あっては、だめですか?」

めいさんのコメントは、私の胸を良い意味で刺してくださいました。
他の方と違い、句の感情面に言及してくださいました。
その様なコメントでしたら、大歓迎です。
「ハッピーエンドで閉めるなら、次はこう詠んでみようかな?」と、良い刺激になりますので。

別の所で「怖くて言えなかったのですが」とAIの是非について仰っられていたのを拝見しましたが、尤もであり、AIの意見を参考にする場合は「自分なりの仮説を立ててから尋ねる」のが大前提です。
(例:「こういう内容を伝えたいので、この部分の助詞は「の」、「に」、「へ」の3通り考えましたが、どの助詞がその思いに適していますか?」、「この様な内容を読者に伝えたいのですが、自分が選んだ季語ではしっくりきません。他にどの様にどの様な季語が考えられますか?」の様に)
「行間読めない、人の気持ちまでは分からない」はAI自身が認めている所ですので。

そのご意見は直接私にぶつけて欲しかったと思います。

私の句については感情的な面について思われた所などを、様々フィードバック頂けますと嬉しく思います。
めいさんのコメントは、句が持つ感情面を考える為の貴重なフィードバックですので。

どうぞ、これからもよろしくお願い致します。

点数: 1

「春霙街あちこちにピアニシモ」の批評

回答者 みつかづ

添削した俳句: 春霙街あちこちにピアニシモ

こんばんは。御句拝読しました。

季語の「春霙」で春のみぞれが静かに降る音。それが「ピアニシモ」、とても弱いという句ですよね。
御句ステキだなと思います。

でしたら、あらちゃんさんの添削例が良いと私は一旦思いましたが、こま爺さんが「それだと漢字が続くので、敢えて「街あちこち」を選んだのですよ」という可能性を私は考えました。

そこで、私からの提案はこちらです。本当に細かい点ですが、助詞1文字だけ変えて少しだけ季語を強調してみました。

春霙街あちこちのピアニシモ

いかがでしょうか?

点数: 2

みつかづさんの俳句添削依頼

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手袋を外しスマホに撮る桜

回答数 : 0

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朝練の姫や遅刻の入学日

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余寒なる日々に高熱続きたり

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棚卸ペンを落とした新社員

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話続くまま焚き火の灰残り

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投稿日時:

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