俳句添削道場(投句と批評)

ねぎみそさんの添削最新の投稿順の5ページ目

「橋梁へ迫る糸柳の一枝」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 橋梁へ迫る糸柳の一枝

ハオニー様、「茅渟の海」の句に添削を有難うございます。

遥かまで見通しのきいてきたことに夏の始まりを感じたと言いたかったので「目路」を使いましたが、「目路遥かなり」は随分遠くに見えるという意味で「なんと遠くまで見通せるのだろう」の意味にはなりませんね。言葉の使い方がまず間違っていたと思います。
それよりも 遥かに見えることそのものを読めば「なんと遠くまで見通せるのだろう」という驚きも同時に伝わるのかと添削の句を見て良く分かりました。
有難うございました。

点数: 1

「夏萩や君の面影たどる午後」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 夏萩や君の面影たどる午後

かぬまっこさん、「終戦日」の句にコメントを有難うございます。
始めは、「行先を決めかねる雲終戦日」と5・7・5にしたのですが、今の様に直しました。そこを指摘頂いて嬉しかったです。

この「夏萩」の句は素敵ですね。上手くコメント出来ないのですが、とにかくいいなぁと思います。

点数: 0

「初めての雨に土用芽受く試練」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 初めての雨に土用芽受く試練

東次郎さん、「終戦日」の句にコメントを有難うございます。
始めは「行先を決めかねる雲終戦日」としたのですが、不安定な感じを詠んだので、定型じゃない方が良いかなぁと今の様にしました。
初心者ですので、判断に迷うことが多く、この添削道場で添削していただくのを有り難く思っています。今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「鏡無き人々の喰ふ夏カレー」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 鏡無き人々の喰ふ夏カレー

酔いどれ防人様、「終戦日」の句にコメントを有難うございます。

終戦を知った時の戸惑い、前途への不安に注目していましたが、おしゃる通りに解放感や安堵感などもあったでしょうね。
戦争と無縁だった時には当たり前に見ていた夏空を、戦争が終わって改めて見た時どんな気持ちだったのだろうなぁなど考えさせられました。

点数: 1

「薬降る腕に嵌めたる歩数計」の批評

回答者 ねぎみそ

添削した俳句: 薬降る腕に嵌めたる歩数計

腹胃壮様、お早うございます。

「終戦日」の句へのコメントを拝見しました。
「ティッシュペーパーみたいな(薄っぺらなということですよね?)戦争俳句」って言われなくてほっとしました。肯定的なコメントで嬉しかったです。
有難うございました。

点数: 1

ねぎみそさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

竹かごの花器の軽さや青嵐

回答数 : 0

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作者名 よし造 回答数 : 7

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