「橋梁へ迫る糸柳の一枝」の批評
回答者 ねぎみそ
添削した俳句: 橋梁へ迫る糸柳の一枝
ハオニー様、「茅渟の海」の句に添削を有難うございます。
遥かまで見通しのきいてきたことに夏の始まりを感じたと言いたかったので「目路」を使いましたが、「目路遥かなり」は随分遠くに見えるという意味で「なんと遠くまで見通せるのだろう」の意味にはなりませんね。言葉の使い方がまず間違っていたと思います。
それよりも 遥かに見えることそのものを読めば「なんと遠くまで見通せるのだろう」という驚きも同時に伝わるのかと添削の句を見て良く分かりました。
有難うございました。
点数: 1