俳句添削道場(投句と批評)

めいしゅうの妻さんの添削最新の投稿順の20ページ目

「臥す夫に白き素足を見られけり」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 臥す夫に白き素足を見られけり

感じさんへ
こんにちは。返信頂き有難うございます。やはり京都でしたか。
私の句歴は、この道場に初めて投句した今年の5月4日からです。
それまでは、川柳のまねごとごとくを少し書きためておりました。
まだこの道場以外に投句したことはございませんし、そのつもりもありません。
この道場内で、こうやって感じさんたちと交流出来てることがなにより嬉しいです。
明日の投句と言うのも、もちろんこの道場です。
その時はまたよろしくコメント願います。
さて御句ですが、イサクさんが困惑されているほどに解釈の難しい句ですね。
私の初読の感想ですが(間違っていましたらすみません)
居間かどにかに横になっている(臥す)夫の傍をつい横切ってしまった時の
妻のはじらい(素足を見られてしまったという、それも下から)の感情かなと思いました。
迂闊にも我が素足をば晒しけり
俳句になってますかね?(そもそもの解釈が違うかも)
お許しを。

点数: 1

「梅雨晴れや二分で廻る観覧車」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 梅雨晴れや二分で廻る観覧車

卯筒さま
こんばんは。はじめましてよろしくお願いします。
くしくも今日、私も観覧車の句を投句しました。
御句、二分で廻る でこの観覧車が小じんまりとした遊園地のものだと言うことが良く表現されていると思いました。梅雨の晴れ間に時間を惜しんでデートされた雰囲気が良く伝わりました。
これからもよろしくお願いします。

点数: 1

「古小池鯉が恋ふる梅雨晴間」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 古小池鯉が恋ふる梅雨晴間

佐渡さま
おはようございます。観覧車の句コメントありがとうございました。
確かに夕よりも宵の方が、より鮮やかに見えたかもしれませんね。
ただ私が実際に見たのは夕方だったので、あまり深く考えずそのまま夕としました。
季語ひとつにしても、子季語も沢山あって、よりその句に見合うものを選ぶべきでした。ありがとうございました。

点数: 1

「雫ひとつ内臓に落ち風薫る」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 雫ひとつ内臓に落ち風薫る

負乗さま
おはようございます。お世話に成ります。
観覧車の句にコメントと提案句有難うございました。
普通は、映る とか 写る なのですが(その方が素朴な気もします)
ここはあえて光るとしました。(実際光って見えたので。)
人それぞれの感想や感慨があって俳句って楽しいですね。
またどしどしご意見下さい。よろしくお願いします。

点数: 1

「いつか着るきっと着るよと更衣」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: いつか着るきっと着るよと更衣

おかえ様
こんばんは。早速コメントと提案句いただき有難うございます。
真桑瓜と胎児の句は、自分でも少し気に入っていた句です。
自分のコメントに真桑瓜と書いておきながら、それを使わなかったのは自分でも残念に思います。それと胎児ごとで終わるより、胎児のごと で始まるほうがやはりいいですね。有難うございます。
また、浸かりしの説明は不要でした。こう言うところが分かっていても、ついこうなっちゃうんですよね~。
最後に(これは自分だけの話ですが)、水桶=みずおけ と読まず すいよう と読ませています。なんかお腹の羊水と響きが似ているので・・・(蛇足)
また頑張ります。
追伸(長くなってすいません)
今週のプレバトで季語夏のほかが話題になっておりました。その季語句も投句してありますので是非コメントいただけると有り難いです。

点数: 1

めいしゅうの妻さんの俳句添削依頼

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回答数 : 9

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回答数 : 0

投稿日時:

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