「臥す夫に白き素足を見られけり」の批評
回答者 めいしゅうの妻
添削した俳句: 臥す夫に白き素足を見られけり
感じさんへ
こんにちは。返信頂き有難うございます。やはり京都でしたか。
私の句歴は、この道場に初めて投句した今年の5月4日からです。
それまでは、川柳のまねごとごとくを少し書きためておりました。
まだこの道場以外に投句したことはございませんし、そのつもりもありません。
この道場内で、こうやって感じさんたちと交流出来てることがなにより嬉しいです。
明日の投句と言うのも、もちろんこの道場です。
その時はまたよろしくコメント願います。
さて御句ですが、イサクさんが困惑されているほどに解釈の難しい句ですね。
私の初読の感想ですが(間違っていましたらすみません)
居間かどにかに横になっている(臥す)夫の傍をつい横切ってしまった時の
妻のはじらい(素足を見られてしまったという、それも下から)の感情かなと思いました。
迂闊にも我が素足をば晒しけり
俳句になってますかね?(そもそもの解釈が違うかも)
お許しを。
点数: 1
