俳句添削道場(投句と批評)

めいしゅうの妻さんの添削最新の投稿順の18ページ目

「一限目去ねと言はるる梅雨の入り」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 一限目去ねと言はるる梅雨の入り

宮武様
犬の句、提案句有難うございました。
直接的な表現ではない別の表現方法をもっと勉強します。
提案句は、実際の私の心情そのものです。
そのまま頂きます。

点数: 1

「バサバサとこっちに来るな家の蜘蛛」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: バサバサとこっちに来るな家の蜘蛛

めでかやさま
いつもお世話に成ります。
御句ですが、いくら大の苦手でも、蜘蛛の動きがバサバサは少し大袈裟かなと思いました。蛾ならあり得ますが。(笑)
蜘蛛は音もなく移動するので、例えば ツッツッツッっと とか スルッスルッと
ぐらいでいかがでしようか。
もう一点は、おそらく場所は家の中(居間、台所等)だと思われますので、家の蜘蛛ではなく
壁の蜘蛛 とか 窓の蜘蛛 の方がより身近に感じられるかなと思いました。
生意気言ってすみません。

点数: 3

「いつか着るきっと着るよと更衣」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: いつか着るきっと着るよと更衣

おかえさきさま
おはようございます。天の邪鬼の句のコメントと提案句ありがとうございました。
自分はどうも虚勢を張る癖があるようで、本当は大泣きしたいのに、それとは反対の行動をとるようです。今回は素直におかえさんの提案句頂戴します。
それと小生のセンスをお褒めいただき光栄です。でもセンスなど持ち合わせておりません。持っているのは扇子くらいです。
おかえさん問う:あなたは扇子のセンス有りや無しや
私問い返す:ではそのセンスの扇子は何扇子(ナンセンス)
なんて、駄洒落の好きなだけの爺さんです。
おかえさんが言う:今世は二人の娘に逢うために生まれて来た。
私言う:今世でおかえさんが娘さんに逢える確率は100%です。なぜならそれは前世  のおかえさんが、そう決めたから。
長々と私事含め失礼しました。これからもよろしくお願いします。

点数: 1

「紅葉や鴨川に浮かぶ落葉舟」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: 紅葉や鴨川に浮かぶ落葉舟

しまさんへ
はじめまして、めいしゅうと言います。
御句については、イサクさんが懇切丁寧に解説して下さっているので是非勉強してください。でも若くして俳句に親しむことはとても良いことだと思います。
また、お住まいの京都には俳句のネタが山のようにあると思います。
だから、あれもこれも盛り込みたい気持ちは良く分かりますが(以前の自分がそうでした)どれかひとつにスポットを当ててみてはいかがでしょうか。
頑張って下さい。ではまた。

点数: 0

「たんぽぽはきのうの星に触れたから」の批評

回答者 めいしゅうの妻

添削した俳句: たんぽぽはきのうの星に触れたから

げばげばさま
いつも有難うございます。
友逝きてのコメントと提案句ありがとうございました。もう3年も前の話です。
【お前が死んでも泣かないからな】と生前言っていたことを思い出して詠みました。
俳句としては、確かに季語を比喩的に用いると意味が伝わりにくくなりますね。
またよろしくお願いします。

点数: 1

めいしゅうの妻さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

終でなく蛍の光始めなり

回答数 : 9

投稿日時:

我が犬と天の川かな夜の空

回答数 : 7

投稿日時:

暑き日や犬も仰け反り臥せしたり

回答数 : 8

投稿日時:

おのこでも桃の実食べてピーチピチ

回答数 : 4

投稿日時:

子供らに言えぬ心配帰省かな

回答数 : 0

投稿日時:

めいしゅうの妻さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

好きに食べ伝票眺めわたこ顔

作者名 おかゆ太郎 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

テキストとテニスラケット夏の朝

作者名 黒猫 回答数 : 3

投稿日時:

要望:厳しくしてください

若き日の父母に逢ふ春の夢

作者名 おかえさき 回答数 : 10

投稿日時:

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