「行く春へ玉子二つを落としけり」の批評
回答者 もんこ
添削した俳句: 行く春へ玉子二つを落としけり
かぬまっこさま
拙句への添削ありがとうございます。
『また一人去っていく優しい人』まさにそれなんです。
参考にさせていただきます。
御句
行く春への助詞『へ』が良く分からず悩みました。過ぎ去ろうとする春、その春の後姿に落とす二つの玉子。
その二つの玉子は、始まりの玉子なのか、終わりの玉子なのか?
ワクワクと寂しさ、二つの景色が浮かびます。
・行ってしまう朝に焼く二つの目玉焼き、明日からは一つだけの目玉焼きになる。
・今日からは二つ(二人分)の玉子を焼く幸せな生活が始まる。
行く春へ二つの玉子を落とす朝。
ズレているかもしれませんか、宜しくお願い致します。
点数: 1
