「背の裏を風吹き抜ける焚火かな」の批評
回答者 めでかや
添削した俳句: 背の裏を風吹き抜ける焚火かな
佐渡の爺さん、大変お世話になっております。
そして大変勉強になっております、ありがとうございます。
ここに参加してから改めて俳句を楽しむために必要な要素について考えてみました。
1.当然ですがまずは句を詠む力
2.次に句を読む(解釈)する力
3.最終的には添削する力も必要かと(自分の句を完成形に持っていくためにも)
まぁ3番目は、ずいぶん先の目標になると思いますが、この場で練習させて頂ければ
幸いです。
まずは読む力の練習です。
投稿句に対する私の解釈は、『焚火にあたっている正面は暖かいのだが
背中を通り抜ける風はとても冷たく感じるものだ』という感じで宜しいでしょうか。
次は添削の練習をさせて下さい。
”背”いう一文字で裏側という意味を持っていると思うので”裏を”は省けるかなと
思いました。3文字少なくなった分で風の感触を表現できたらと思います。
・背を抜ける風は冷たき焚火かな
上記は私の添削句になります。
なんか全部、説明している様でつまらなくなってしまいましたかね。
やっぱり俳句は奥が深そうですね。現在はその深ささえ見えない状態ですが。
今後ともよろしくお願い致します。
点数: 1
