俳句添削道場(投句と批評)

めでかやさんの添削最新の投稿順の233ページ目

「運命線行きつく先の冬銀河」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 運命線行きつく先の冬銀河

あらちゃんさん、こんにちは。
冬蜂の句へのコメントありがとうございます。
確かに「生ける」はおかしいのかなと思ってAIに聞いたんですよ。
AIに俳句のセンスはありませんが文法は大丈夫かと思って。
そしたら「生ける」は古語の「生く」の連用形で良いって
言われたの。
しかし、あらちゃんさんのコメントを見てから再度
「生くる」と「生ける」の違いを聴いたら文法的には両者間違いではないが
「生ける」は古語の文語調であって文法的に間違ってはいないが
「活ける」と誤読の危険があるんであまり俳句には適さないって
言われちゃった。
と、言うことでご指摘の通りかなって納得しております。

さて、御句。
運命線行きつく先の冬銀河
良いですね!。私の解釈では運命線の終わるところ、
その先は星になるんだろうっていうことと解釈しました。
これだと生命線でもいいのですが、これだと近すぎるかな、なんて。

最後に、「の」、私なら「に」にするかな?。
行きつく先の星銀河だとあたかも決まっていることのように思えます。
詠み手がそう感じたのなら、行きつく先の星銀河 としたいかな?。
詠み手はこう思った。
一方、読み手にはそういう考え方もあるなって共感してもらえたらOK。
って感じですかね。

また、たまには顔を出したいと思いますので宜しくお願いいたします。

点数: 1

「万博の夢の跡地や冬ざるる」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 万博の夢の跡地や冬ざるる

頓さん、こんにちは。
冬蜂の句へのコメントありがとうございます。
ここは勉強の場、感じたことを伝えていただけるのは
大変ありがたいことです。共に励みましょう!。

擬人化かぁ?。そう感じちゃいますよね。
冬蜂をみて現在の自分を取り合わせた句のつもりでした。
一人は私自身のことだったんですね。
取り合わせというには近すぎましたね。

さて御句。
万博のあとが冬ざるるですか?
確かに、それが続いたら悲しいですね。
私は大阪市、大阪府、吉村知事に期待しております。

ラグジュアリーホテルやウォーターパーク、サーキット場や
アミューズメントパークなどの案が優秀提案として選ばれています。
・春めくや万博の地に新たな灯
近い将来、こんな未来があったらいいですね。
厳密に言ったら、他の問題もありそうですがここでは置いておきましょう。

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「羊水の音はやはらか日向ぼこ」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 羊水の音はやはらか日向ぼこ

慈雨さん、こんにちは。
無事に一週間、勤めてきました。
肉体的にも、精神的にも疲れました。
明日からは3連休、ゆっくり休もうと思います。

さて、御句。
厳しくって書かれていたので遠慮なく行かせてもらいますね!(笑)。

羊水の句ってなぜだか時々見かけるんですよね。
獣医や産婦人科医なら実景も浮かぶのでしょうが、
それ以外の男どもには分からん世界だと思うんですよ。
ただただ神秘的で包まれるような暖かな雰囲気。
これも胎児の時の記憶がない限り、雰囲気であり、
所詮は想像なんだよなぁ。

詠み手も読み手も同じように想像するんで
一瞬、なるほどなんて思ってしまいそうですが
なんか薄っぺらな表面を飾っただけの句というように
思えちゃいました。

とは言ったものの想像して詠む句なんてもの
私も普通にやっているからなぁ。
ありといえばありなんですけどねぇ。

胎児のときの記憶もない、野郎の私が触れては
ならない神聖な部分というのが私の気持ちどこかに
あるんでしょうね。

色々書いてしまいましたが、これは私個人の拘りだと
思います。

今回は厳しめにということで思いつくままに
書かせていただきました。ごめんなさい。
色々とお話ししてみたい句材でですよねぇ(*‘∀‘)。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 3

「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: おしながきに一句のありて秋の宿

おかえさん、こんばんは(^^♪
めだかやです。
しばらく留守をしていたら色々とお悩みになっていたようですね。
よう分からんけど、私のとっておかえさんは大切な句友です。

たまに戻ってきてお名前を拝見すると嬉しくなるのです。
だから、ずっとこの道場にいてくださいね。
ずっと留守をしていた私がいうのもへんな話ですけどね。
俳句の話でなくても近況報告でもいいや。
私もたまには顔を出そうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。お返事待ってます(^^♪

点数: 1

「初雪や立方体のなかの椅子」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 初雪や立方体のなかの椅子

感じさん、ご無沙汰しております。
わたくしのことを覚えてくれている方がいると言うだけで
大変嬉しく思います。
私も色々あって雇用延長も一年で辞め、しばらくの間、失業保険を
貰っておりましたが最近、派遣の仕事を始めました。
まぁ、これも短期なんで長くはありませんが・・・。

ポリープの方は心配ですね。
良性であることを祈っております。

投稿句の鯨、私の生まれ育った南房総では、今でも捕鯨が
行われており、その解体も見学できるんですよ!。
そんな実景を詠ませていただきました。

折角、来たので御句への感想をば。
初雪からの立方体に椅子???。
雪の結晶⇒六角形。
立方体の中に椅子⇒体心立方格子(金属の結晶構造の一つ)
感じさんは理系だったのかな?。

次に浮かんだのは立方体の部屋?。
留置所の中にある椅子かな?
これは、実景が浮かんできません。
それとも実刑か?(笑)

しかし、私は正解にたどり着きました。
『診察室の丸椅子ですね!』
雪の持つ白いイメージと診察室、いい距離感です。

綺麗だけど冷たくて静かな雪、診察を受ける時の
医師のクールな感じと不安な患者の気持ち。
なにか全てが初雪に託されていて良いじゃないですか!。

ただ、分かりずらいという意見もあると思います。
そこで、提案句。こんな感じで如何でしょうか?。
『医師を待つ診察室の窓に雪』

今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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