俳句添削道場(投句と批評)

めでかやさんの添削最新の投稿順の232ページ目

「秋天や前歯を穿つエアタービン」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 秋天や前歯を穿つエアタービン

めいさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。覚えていただいて様で大変うれしく思います。

しかし、私が古語&文法が苦手なことはお忘れのようですね。
文法を私に聞かないで下さいよぉ~w、自信がないんだから((+_+))。

「流るる」は文語(古典語)の動詞「流る」の連体形です。
下二段活用です。次のように活用します。
流れ(-ず)…未然形、流れ(-たり)…連用形、流る(。)…終止形
流るる(-とき)…連体形、流るれ(-ども)…已然形、流れよ…命令形

やっぱり、文法的には『流るる』かなぁ?。
詳細は、こま爺さんにでも委ねましょうかねぇ。

文法は苦手ですがプロ野球なら大丈夫!。
調べてくれたのですね、ありがとうございます。

青木選手はメジャー(アメリカ大リーグ)にも挑戦してスワローズに
戻られて経験の持ち主なので、国を渡ったので渡り鳥と合わせました。
もう一つ、スワローは『燕』、この季節に南方に帰る渡り鳥の代表です。
実は、スワローズのことも意識していたのですw。
少々、マニアック過ぎましたかねぇ。

さて、御句。
歯科医の削るやつはエアタービンって言うのですね。
勉強になりました。
しかし、このままだと、やはり秋天とエアタービンが遠いかなぁ。
少々、距離を近づけてみました。

・エアタービン窓の外には秋の空

あぁーん、治療中。外を見たらなんと見事な秋天よ!。

ダメか!?。全く成長していない『めでかや』でした。
また、たまには顔を出そうと思いますので今後とも宜しく
お願いいたします。

点数: 1

「残り蚊を打ち損ねたる齢かな」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 残り蚊を打ち損ねたる齢かな

すてきな句ですね。残り蚊と齢が丁度いい感じがします。
久しぶりに戻って素敵な句だと思ったら、おかえさんの句では
ありませんか!。
お元気そうで何よりです。
せっかく立ち寄ったので即興で一句残しておきますね。
では、お元気で(@^^)/~~~

点数: 1

「秋空や火の見櫓の残る村」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 秋空や火の見櫓の残る村

はじめまして、ゆきえさん。コメントありがとうございました。
私がここに立ち寄るのは何年ぶりかなぁ?。

では、さっそく御句。
火の見櫓と秋空、両方とも視線を上げたところにあるので
その対比がいいですね。
でも折角、立ち寄ったので添削らしきものを少し・・・。
(万年、初心者なんで気にしないでくださいね)

火の見櫓が残っているということは街部ではないでしょう。
また、新規に立てるような物でもないから残っているものに
違いありません。
ということで、『残る村』は読み手に想像していただきましょう。

秋の空と対比させるのであれば、色の対比が良いと思いました。
残りの五文字を変えてみました。
『錆色の火の見櫓や秋の空』
赤黒く錆びた火の見櫓を見上げると、その先には真っ青な秋の空が
広がっていた。って感じでいかがでしょう。

次に立ち寄るのは何時になるのか分かりませんが
その際には、また宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。

点数: 2

「鈴虫の闇の音色と眠りけり」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 鈴虫の闇の音色と眠りけり

頓さん、はじめまして。
私は俳句を始めて四年ほどになりますが
その初期にこの道場でお世話になった者です。

ひょっこりが中七に掛かるか、下五に掛かるか問題?
正解はここ『俳句添削道場』でした。
何もわからない私を、この道場の諸先輩方が
育てて下さったのです。
何年振りかに覗いてみたので足跡だけでも残そうかと
詠んだ句になります。

さて御句、鈴虫といえば音色ですよね?
音色は省きたくなりました。
でも、闇は残したいですよね・・・
などと考えていたら、面白い句が浮かびました。
投句させていただきますので宜しかったら
見て下さい。
なお、背景は頓さんの句を浮かべて詠んでおります。
その点はお許しくださいませ。

点数: 1

「焚火囲めり朝早の職人ら」の批評

回答者 めでかや

添削した俳句: 焚火囲めり朝早の職人ら

みつかづさん、冬蜂の句へのコメントありがとうございます。
情景が伝わったこと、大変うれしく思います。
みつかずさんに句も拝見いたしましたが、自然が好きで
細かい部分まで観察される方なんだろうな?と
感心しておりました。

さて、御句。初めてで、ご意見するのもおこがましいとは
思いましたが、ここは添削道場、遠慮なく書かせていただくこと
お許しください。

正直、職人の説明が多く散文的な印象を受けました。
朝早の職人、囲む職人、複数の職人・・・
私も工場で長らく務めておりました故、状況は良く
伝わりました。
そこで説明を極力省いて提案句を詠みました。

・焚火端「ご安全に!」の声高く
「」、感嘆符はなくても大丈夫ですかね。
ただ、焚火端が造語かな?大丈夫なのか少々心配。
何かの参考になれば幸いです。

点数: 1

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