「初雪や立方体のなかの椅子」の批評
回答者 めでかや
感じさん、ご無沙汰しております。
わたくしのことを覚えてくれている方がいると言うだけで
大変嬉しく思います。
私も色々あって雇用延長も一年で辞め、しばらくの間、失業保険を
貰っておりましたが最近、派遣の仕事を始めました。
まぁ、これも短期なんで長くはありませんが・・・。
ポリープの方は心配ですね。
良性であることを祈っております。
投稿句の鯨、私の生まれ育った南房総では、今でも捕鯨が
行われており、その解体も見学できるんですよ!。
そんな実景を詠ませていただきました。
折角、来たので御句への感想をば。
初雪からの立方体に椅子???。
雪の結晶⇒六角形。
立方体の中に椅子⇒体心立方格子(金属の結晶構造の一つ)
感じさんは理系だったのかな?。
次に浮かんだのは立方体の部屋?。
留置所の中にある椅子かな?
これは、実景が浮かんできません。
それとも実刑か?(笑)
しかし、私は正解にたどり着きました。
『診察室の丸椅子ですね!』
雪の持つ白いイメージと診察室、いい距離感です。
綺麗だけど冷たくて静かな雪、診察を受ける時の
医師のクールな感じと不安な患者の気持ち。
なにか全てが初雪に託されていて良いじゃないですか!。
ただ、分かりずらいという意見もあると思います。
そこで、提案句。こんな感じで如何でしょうか?。
『医師を待つ診察室の窓に雪』
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、めでかやさんの俳句の感想を書いてください >>


宜しくお願いします。