俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の644ページ目

「一人いて何やら楽し花見かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 一人いて何やら楽し花見かな

つぶ金さん、はじめまして

御句拝読しました
いやぁ、分かります!
私も集団での花見も楽しいものですが、本当に花をめでようと思ったら一人で見るのが一番花を楽しめますよね
本句、ひとりというネガティブよりになりそうな措辞に対して楽しというポジティブをぶつけるギャップが良いと感じました
かなの着地も全体を朗らかに包んでより明るい感触を受けました

さて、ここからは簡潔に
「楽し」という直情語と中七で切れる形は直したいかと思いました
 一人いて何やら躍る花見かな

以上、またのご投句お待ちしております

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「花韮や広場の隅に揺れてをり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 花韮や広場の隅に揺れてをり

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
桜ばかりが目に行くこの季節
公園の片隅にはしっかりと別の花も咲き誇っている
そういう所まで目を行き届かせるのが俳人というものですよね
素晴らしいと思います

さて本句、まずは単純に「隅」を「端(は)」として公園を入れてみました
 花韮や公園の端に揺れてをり
と、これだけだと少しコメントとして寂しいので、花韮の形を基に私も一句詠んでみました
 満つ星の落ち花韮となりにけり

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「道ひとつ残して桜溢れたり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 道ひとつ残して桜溢れたり

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
間違え句の方が上にきて目立っているので、取り急ぎ簡潔にコメントを、、

本句、語順が良いですね
逆だと「桜が溢れて」→「満ち一つになった」との因果が出てくるように感じます
本句、このままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「煮目張や金に縁取る瞳の輪」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 煮目張や金に縁取る瞳の輪

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
これはこれは料理人ならではの細やかな観察眼による一句ですね
一物でありながらその細やかさから非凡な一句に仕上がっていると思います
これほどの解像度なら外の句選でもやっていけるのではないでしょうか
そして何より実に美味しそうですね
あぁ、煮眼張が食べたくなってきました、、(笑

本句、このままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「さくらふわり湯船にはらりうふふのふ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: さくらふわり湯船にはらりうふふのふ

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
おぉ、これはなかなか良い句に仕上がっているんじゃないでしょうか
桜が湯船に舞い散る瞬間をスローモーションのようにゆったりとした時間で眺めているのが伝わってきます
うふふ俳句となっているので外ではあれかもしれませんが、その気持ちよさもそれによって表現されていますね

気になるとすれば上六中七が対句のようになっているのに対して、主語が平仮名漢字でわかれているところでしょうか
どちらにでも統一されると良い気がします
個人的にはその句の柔らかさから平仮名統一でしょうか

まぁ、表記は何にせよ、句としてはこのままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

松明は仔獅子の毛振り御水取り

回答数 : 12

投稿日時:

花冷えや炊き出しの端の見えざりぬ

回答数 : 11

投稿日時:

不死鳥の死に顔白しお水取り

回答数 : 15

投稿日時:

生き下手の身をあづけたり花の酔

回答数 : 15

投稿日時:

山の名の風は旅せり川柳

回答数 : 9

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

葉桜と白い桜と青空と

作者名 芽笑 回答数 : 2

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流れ星黒の五分丈皺伸ばす

作者名 渡 弘道 回答数 : 4

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蜩の今日の木立や我が領土

作者名 独楽 回答数 : 2

投稿日時:

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