「人の世の花冷え無情の炊き出しに」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
ご質問いただいた件です
「句またがり」とは句の中の文節が5・7・5のブロックに切れていないものを差します
本句では「//人の世の/ 花冷え// 無情の/ 炊き出しに//」 といった具合に中七の中に文節の切れがありますよね
そういう形を句またがりと言います
https://haiku-textbook.com/kumatagari/
以上です
点数: 3
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人の世の花冷え無情の炊き出しに
社にて 祈る娘に 花の風
ふたつの句から
本当の縁結びとは何かを突き詰めた際に誕生。外に求めるのではなく、自分自身を敬う心からすべてが始まるという哲学になりました。そして「自分神」が産まれました
My God
自分神(ジブンシン)の三原則:
1. 鏡を拝む:神様は鏡に映る自分の中に宿っている。毎朝、鏡の中の自分神に「無病息災、健やかであれ」と祈ること。
2. 75%の想像力:人間を、人の世の中表面だけの情報(25%)で決めつけず、自分の中の深淵(75%)に宿る神聖な声を聴く。
3. 本音の肯定:「ひもじさと、寒さ、恋しさくらぶれば、恥ずかしながら、ひもじさが勝ち。ひ」本音も、自分神が放つ大切な叫びとして受け入れる。
八百万の神
自分の中に宿る自分神
自分神を大切にすれば、人生に自ずと「花の風」が吹き、袖振り合う縁が黄金色に輝き出す。
「よお、自分神様!今日も一日元気に、精力善用・自他共栄でいこうぜ!そんでもって今夜は一杯やりたいね〜」