「木五倍子垂る一朶の先の宵の星」の批評
回答者 慈雨
c_river様、こんばんは。
「咲き初めて~」へのコメントをありがとうございました。
率直な感想ありがたいです!たしかに余白を奪ってしまっていたかもです。
ご提案句、風というモノに託すのもいいですね。ありがとうございます。
先輩とかいうガラではないので、今後もバシバシ厳しくコメントしてください。
御句、これは面白い季語で詠まれましたね。美しい句です。
いるか様のコメントにあるように、「木五倍子」だけですと(一年中ある)木のようにも読めてしまうので、基本的には「木五倍子の花」または「木五倍子咲く」のように使うものかと思いました。
綺麗な光景を描写されていると思いますが、同時に、木五倍子よりも「宵の星」が主役の句という印象も受けました。金星のことのようにも見えますね。
いるか様の提案句はその辺もうまく展開されていますね。少しだけ変えさせていただいて、
・満天の星の零れて花木五倍子
なんてのも良いかも。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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夕闇に佇む木五倍子の花房を詠みました。