俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の532ページ目

「上からの目線やシクラメンの黙」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 上からの目線やシクラメンの黙

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
、、、ドキッとしました
もしかして私のことでしょうか、、?
一応、お返事をいただいているので違うと思いますが、、
もし気分を害されることがございましたら気兼ねなくコメントくださいね、、

本句へのコメントは差し控えようかと思います、、

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「漣の千曲の川や朧月」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 漣の千曲の川や朧月

凡さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、客観写生として出来ている句ですね
シンプルに素晴らしいと思います
漣に揺れる川面が映る朧月をさらに幻想的にほのめかせていると思います
本句このままいただきますね

それだけだと少しコメントとして寂しいので私も一句置かせてください
 万年の千曲の川や朧月

千曲の川の持つ雄大な詩の歴史を「万年」に込めてみました
以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「天の川無数に浮かぶ睡蓮か」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 天の川無数に浮かぶ睡蓮か

ツッキー221さん、こんにちは

御句拝読しました
空に咲き誇る天の川に水面に浮かぶ睡蓮を当ててくるとはなんとも華やかな一句ですね
闇に咲きひかる睡蓮は煩悩を廃した清く美しい天国すら彷彿としました

さて本句、句としてみると一つばかり気になる点が
それは「天の川」と「睡蓮」の季重なりでしょうか
一応「睡蓮か」と疑問の終助詞を使われているので比喩だとも読めるのですが、天の川で少し切れているのでシーンが切り替わって実際の睡蓮をかの終助詞で詠嘆しているようにも読めます
それらをふまえてふたつばかり
 銀漢は無数に浮かぶ睡蓮か
 天の川睡蓮のごと浮かびけり

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「叡山や真昼の夢か紅葉も」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 叡山や真昼の夢か紅葉も

ツッキー221さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、歴史を感じる一句ですね
それと共に「諸行無常の響きあり盛者必衰の理を表す」を彷彿とさせる無常感が伝わってきます
その季語の斡旋として自然の輪廻を巡る「紅葉」を持ってきたのもよいと感じました

さて句としては整っていると思います
ただ一点、俳句としては「も」が少し言いすぎていますでしょうか
そもそもが紅葉が比喩であるのでわざわざ「も」と言わずとも、比叡山と照らして読んでくれると思います
そこをふまえてひとつ
 叡山や真昼の夢か紅葉の

ここまでで提案は終わりですが折角なので私も一句置かせてください
 散紅葉の夢は巡るや比叡山
無常と輪廻の表現を強めてみましたがいかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「漣の千曲の川や朧月」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 漣の千曲の川や朧月

再訪です

立雛句へのコメントありがとうございました
いつも感想いただき嬉しいです
拙句、目出度い感じ出てましたか
それなら狙い通りで万歳三唱です!(笑

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春泥を征かん我こそガキ大将

回答数 : 8

投稿日時:

立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと

回答数 : 11

投稿日時:

打たれて詠おう春の雨なら

回答数 : 4

投稿日時:

甘からん余寒の頬やキスの跡

回答数 : 16

投稿日時:

靴につく春の泥だけ歩みたり

回答数 : 10

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

凍滝を前に背筋を正しけり

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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作者名 丼上秋葵 回答数 : 3

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那智黒を差し出す媼居て暮秋

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