俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の531ページ目

「山の端に湯けむりの添ふ日永かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 山の端に湯けむりの添ふ日永かな

晩乃さん、こんにちは

いいですねー、箱根、、
東京に住んでた時にはたまに行っていたものです 
懐かしい、、

さて、御句拝読しました
とても穏やかでのほほんとした雰囲気が良く出ている一句ですね
さて日も長くなり穏やかなになってきたから、昼間っから湯めぐりでも楽しみますか、、
といった暢気な気分にさせてくれる句だと感じました
本句、このままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「帰れぬや友揺らぎみる朧月」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 帰れぬや友揺らぎみる朧月

御西さん、こんにちは

御句拝読しました
初めての作句にしては季語以外を詠嘆するといった高度な技に挑戦されていますね
そのチャレンジャー精神は良しと思います
それにまず第一関門である有季定型である五七五で季語ひとつという基本はしっかりしていますしそこは安心しました
いや、本当にこの基本ができていない句は結構届くので、、、

さて本句、句としてみると少し伝わりづらいでしょうか
「帰れぬ」はどこから?誰が?なぜ?
「友揺らぎ見る」は友が?友を?なぜ?
と状況を表す措辞が少し足りていないように思われます

添削道場では句会と違ってコメントにその句の意味や状況を書き込むことが出来るので、まずはそこも利用して投句していただけるとさらに深くコメントすることが出来るかと思いました
本句では句の本意が見えないのでとりあえずこの程度のコメントになってしまうかと思います

以上、またのご投句お待ちしております

点数: 1

「春泥や小さき靴跡在りし日よ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春泥や小さき靴跡在りし日よ

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、なんともノスタルジー溢れる寂しい一句になっていますね
たしかに子供の頃の玄関先は泥だらけでしたね
今は綺麗で掃除の手間も省けますがどこか寂しさも感じるところです

さて本句、句としてみると少しばかり気になる点が
そこは「や」と「よ」の二重詠嘆ですね
「よ」は呼びかけの意味も満ちますが本句では詠嘆強めなので、、
本句では感動の中心は在りし日を思い出している所にあるので「や」を省いた方が良いと思いました
 春泥の小さき靴跡在りし日よ

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「早桜鳴いてくれるな草の虫」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 早桜鳴いてくれるな草の虫

西住さん、こんにちは

自衛隊に行かれるのですね
色々と思い悩むこともあるかと思いますが立派なことだと思います
これからの世の中何があるか分かりませんしね
この国をよろしくお願いいたします

さて、御句拝読しました
本句、軍靴の本歌取りですね
若くしながら軍に就くことを「早桜」の季語に託したのは良いと思います
桜にはどことなく日本軍を彷彿とさせるものがありますしね

ただ、やはり村井さんの言う通り「虫」や「虫鳴く」は秋の季語なので、そこは瑕疵をそのまま持ってきているとはいえ気になるところでしょうか
また、元の歌詞をそのまま持ってきて句意もそのままとなると句としてのオリジナリティが問われるものと思います

そこら辺を踏まえてひとつ
 虫鳴くや我いざ征かむ自衛隊

「虫鳴く」をそのまま季語に持ってきて、虫が泣こうとも我はお国のために軍に就くぞという意気込みをストレートに表現してみました
いかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「熱帯夜咳と寒気か独り床」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 熱帯夜咳と寒気か独り床

ツッキー221さん、はじめまして

肺炎で入院されていたのですね
無事に治られて何よりです
私は入院までしたことはありませんが独り暮らしで病に伏した時の孤独感は何となくわかります
辛いものですよね

さて本句、句としてみると少しばかり気になる点が
一つ目は「熱帯夜」と「咳」の季違い・季重なりでしょうか
「寒気」はさむけなので大丈夫でしょうけども、「咳」が病気のものとはいえ少しばかり気になります
二つ目は三段切れっぽいリズムのぶつぶつ感でしょうか

そこら辺を治してひとつ
 暑き夜や肺病み咳をして独り
「肺を病む」とすることで咳の季節感を弱めてみましたがいかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春泥を征かん我こそガキ大将

回答数 : 2

投稿日時:

立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと

回答数 : 10

投稿日時:

打たれて詠おう春の雨なら

回答数 : 4

投稿日時:

甘からん余寒の頬やキスの跡

回答数 : 16

投稿日時:

靴につく春の泥だけ歩みたり

回答数 : 10

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

水だけの手洗い生協の初春

作者名 根津C太 回答数 : 3

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作者名 翔子 回答数 : 1

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俳句二字しりとりゲーム実施中

作者名 誰でも参加可 回答数 : 102

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