俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の530ページ目

「ばあちゃんと車で来たの雛人形」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ばあちゃんと車で来たの雛人形

独楽さん、こんにちは

御句拝読しました
本句口語体から幼子がしゃべっているとわかり、すなわち孫への贈り物としてひな人形を渡しているのが分かりますね
上手い表現だと思いました
本句、このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「灯ともせば雛やはらかに闇浄む」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 灯ともせば雛やはらかに闇浄む

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
お、お次は明暗ですか
明暗、醜美、愛憎、、ここらへんがゆとりろさんのテーマになってきそうですね
本句も本来煌びやかな雛祭りの暗い部分にまで目を届かせた鋭い視点の一句になっていると思います

なお、指摘につきましてはあらちゃんさんからいただいていますね
私は提案句だけ置かせていただきます
 雛の灯やはらかに闇浄めけり

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「ミモザ揺れ抹茶のラテとハーモニー」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: ミモザ揺れ抹茶のラテとハーモニー

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
とても優雅な時をお過ごしですね
こちらの今日の天気はあいにくの雨
家でおとなしく珈琲でもたしなんでました(笑

さて本句、出来ている句だと思います
なので提案句というよりは私も一つ同じ句材で詠ませていただいて
 ラテの香とハーモニー満ち花ミモザ

嗅覚と聴覚に訴えてみました
以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「春の湯や業の香白く溶けにけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春の湯や業の香白く溶けにけり

佐和さん、こんにちは

御句拝読しました
春の穏やかな季節に人の憎しみや妬み、嫉みといった暗い部分も白濁とした湯の中に溶けて消えてゆく、何と心地よいことか、、
いやぁ、温泉の気持ちよさというものを業が溶けるほどとするとは相変わらずの発想力ですね

ただ、本句やけりの句となってますね
中村草田男の句などの例もありますが基本的には避けた方が良い形となっております
本句の場合は細かく見ると具象と感慨になっているのセーフ寄りかとは思いますが、すこし読む人によって評価が分かれてしまう句になってしまうでしょうか
ここは「や」を省いて
 春の湯に業の香白く溶けにけり

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

「朝まずめ二艘曳きゆく鱵漁」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 朝まずめ二艘曳きゆく鱵漁

村井もこりさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、気にされているほど観念的ではないと思いますよ
よく写実されていると思います
さより、、ということはもしかして俳ポの没句ですかね
今回のお題難しかったですよねぇ
私も頭を抱えてしまいました(笑

さて本句、「曳きゆく」がいいですねぇ
私なんぞなら「漕ぎゆく」と人を出してしまう所ですが、「曳きゆく」と船の描写に徹している部分が良いと感じました
本句、このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

打たれて詠おう春の雨なら

回答数 : 4

投稿日時:

立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと

回答数 : 10

投稿日時:

甘からん余寒の頬やキスの跡

回答数 : 16

投稿日時:

靴につく春の泥だけ歩みたり

回答数 : 10

投稿日時:

少しだけ踊りいこうか春の雨

回答数 : 11

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

雨後の庭に高低舞う赤蜻蛉

作者名 孫春艶 回答数 : 1

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苦味から春を知りたり蕗の薹

作者名 高井和正 回答数 : 1

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要望:厳しくしてください

菊の日や山に登りて献杯す

作者名 OYAJI 回答数 : 1

投稿日時:

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