俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の534ページ目

「また来ぃや脚長蜂のフライング」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: また来ぃや脚長蜂のフライング

再訪です

立雛句へのコメントありがとうございました
なるほど~
ここは「の」でしたね
みなさんも「の」の方が良いとコメントいただきました
うーん、まだまだ私の視野が狭い、、
精進せねば、、

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「春雨の濡れて香りし花模様」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春雨の濡れて香りし花模様

まささん、こんにちは

まささんでもイライラすることはあるんですね
いつもニコニコしている印象だったので、、
そこは流石に人間ですものね
上手い珈琲でも飲んでリフレッシュしてください

さて御句、まささん節の良い意味で人間くさいストレートな句と打って変わって、風情溢れる一句に仕上がっていますね
このスタイルも良く出来ていると感じました
ただ一点、~して~する型の因果/散文感が少しありますでしょうか
そこをなおしてひとつ
 春雨に濡れ花模様香りけり

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 0

「泳跡の波に交じりて春の雨」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 泳跡の波に交じりて春の雨

田上南郷さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、句としてもゆったりしていて鳥たちの泳ぐスピードとも響いていると思います
そして、春の雨の優しさが湖面の波と穏やかに融和しておりぴったりと動かないように感じました

ただ一点難癖レベルで付けるとすると
泳跡自体が波の要素があるので「の波」は省略しても景には影響が少ないかと思いました
そこらへんをふまえてひとつ
 泳跡に混じりて春の雨の跡
さらに細かく泳跡と融和する波紋を描いてみましたがいかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「小さき手が釵子に届く雛祭」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 小さき手が釵子に届く雛祭

晩乃さん、こんにちは

御句拝読しました
小さなお子さんが雛段に手を突きながら必死に手を伸ばしている様が手に取るように景として彷彿としてきます
また屏風から釵子としたことでお雛様へと手を伸ばしていることが確定いたしますね
日常の他に釵子などありませんし、雛祭りの着地でそれを確かにしていますから

本句このままいただきます
ただ、このままだと少し寂しいコメントになるのでひとつ私も参加させてください
 小さき手は雛の釵子へ六歳児
具体的に幼子の姿が見えるようにしてみました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「おひなさま私のファンタ飲みたそう」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: おひなさま私のファンタ飲みたそう

白梅さん、こんにちは

御句拝読しました
これはまた童心に帰らせてくれる一句
昔は私もお小遣いが少なくてファンタは高級品!
男兄弟なので雛祭りとは縁がないですが誕生日などで出ると喜んだものです

さて本句、ファンタという自分の好きなものなだけにお雛様もそのようにみえてしまう子供ならではの優しさが感じ取れました
このままいただくところですが少し語尾を変えさせていただいてひとつ
 おひなさま私のファンタ飲みたいの
少しばかり気遣う優しさを増してみたました
いかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春泥を征かん我こそガキ大将

回答数 : 5

投稿日時:

立雛や紙は寿亀へと寿鶴へと

回答数 : 10

投稿日時:

打たれて詠おう春の雨なら

回答数 : 4

投稿日時:

甘からん余寒の頬やキスの跡

回答数 : 16

投稿日時:

靴につく春の泥だけ歩みたり

回答数 : 10

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

去るひだの駆動の音に思ひ出すいつか訪ねた野麦の山

作者名 楡溪薺 回答数 : 1

投稿日時:

稲穂に負けじ柳に風頭垂る

作者名 宴·輝和 回答数 : 1

投稿日時:

要望:厳しくしてください

祖父の忌中の帰郷子に手袋す

作者名 はしも 回答数 : 1

投稿日時:

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