「春風ってつまりリコッタパンケーキ」の批評
再訪です
末黒野句へのコメントありがとうございました
私も明智さんと同じく自句自解は野暮だと思っていますが、まぁ、ここは道場、あえてやっちゃいますか!
「一枚」「をり」ですがそれぞれに私なりの意味を込めてはいます
「一枚」は本の「頁」であり、焼かれている「野」そのものを指しています
また「をり」はまさに「今」捲っている「頁」であり、まさに「今」焼かれている「野」を指しています
そして、「開く」には「拓く」の意味を込めて、新たな命の芽吹きを込めてみました
なので、悪くはないのですが風花さんの提案だと手にフォーカスが行くので、ちょっと作者の意図とは異なっちゃうんですよね
風景は同じでも情景/寓意が違う感じでしょうか
はい、以上、言い訳でした(笑
そういう意味では末黒野の熱風でページが開かれるのもそれはそれで意図に沿ってますので正解の一つかと思います
あと、風花さんにもお伝えしますが詠み手の表現力不足を謝ることがあっても、読み手の鑑賞力不足を誤ってもらうことなんて全然ないですよ
なので、好きに読んで隙に楽しんでくださればそれで無問題です
P.S.
毎日やってるのは単純に暇人だからですが、丁寧なコメントとして私がお手本としているのは慈雨さんとなおさんですよ~
最近では秋の醍醐味さんの鑑賞力やみつかづさんの分析力もお手本として頑張ってます
その他の方々もそれぞれ学ぶべきところがありそこは流石道場といった所ですね
以上、今後ともよろしくお願いします