「このフェンスいつからあった大晦日」の批評
添削した俳句: このフェンスいつからあった大晦日
イサクさん、はじめまして。コメント失礼いたします。
イサクさんの俳句を拝読しました。
年末年始に帰省すると、思い出の場所の解体現場に遭遇して切ない気持ちになるのですが、イサクさんの句から、自分が知らぬ間の環境の変化への寂しさを感じました。
俳句の解釈についても初心者らしく無知でして、思い出話になってしまってすみません。
「大晦日」が手前の12音の情景に深みをもたせるようで、素敵な俳句だと思いました。
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コメントしていただきありがとうございました。
俳句は全くの素人です。初歩的な事項の指導を受けたのみなので、基礎のない幼稚な句を晒すかもしれません。その際、成長のためと思って、遠慮なくご指摘いただけますと嬉しいです。
三段切れについてご指摘いただきありがとうございます。
「奥行・余韻がなくなる」とのことで、仰るとおり私の句には適切ではありませんでした。
「最寄り駅」についての指摘には背筋が伸びました。
通り過ぎる電車を連想させる言葉をと思いながら、納得がいくまで考え抜けなかった部分だったためです。イサクさんの作例は、情景に奥行や深みがあり、勉強になります。
17音という限られた文字数、無駄なく組み立てられるように試行錯誤していきたいです。
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ご批評いただきありがとうございました。
これからもまた添削や批評等、お力添えいただけますと嬉しいです。
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