俳句添削道場(投句と批評)
青鎌さんのランク: 初段 合計点: 0

青鎌さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

行く春や糊剥げたシャツ最寄り駅

回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ

青鎌さんの添削

「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

添削した俳句: このフェンスいつからあった大晦日

イサクさん、はじめまして。コメント失礼いたします。

イサクさんの俳句を拝読しました。
年末年始に帰省すると、思い出の場所の解体現場に遭遇して切ない気持ちになるのですが、イサクさんの句から、自分が知らぬ間の環境の変化への寂しさを感じました。
俳句の解釈についても初心者らしく無知でして、思い出話になってしまってすみません。
「大晦日」が手前の12音の情景に深みをもたせるようで、素敵な俳句だと思いました。
   
―――――――――――
コメントしていただきありがとうございました。
俳句は全くの素人です。初歩的な事項の指導を受けたのみなので、基礎のない幼稚な句を晒すかもしれません。その際、成長のためと思って、遠慮なくご指摘いただけますと嬉しいです。

三段切れについてご指摘いただきありがとうございます。
「奥行・余韻がなくなる」とのことで、仰るとおり私の句には適切ではありませんでした。
「最寄り駅」についての指摘には背筋が伸びました。
通り過ぎる電車を連想させる言葉をと思いながら、納得がいくまで考え抜けなかった部分だったためです。イサクさんの作例は、情景に奥行や深みがあり、勉強になります。
17音という限られた文字数、無駄なく組み立てられるように試行錯誤していきたいです。
―――――――――――

ご批評いただきありがとうございました。
これからもまた添削や批評等、お力添えいただけますと嬉しいです。

点数: 0

トップページへ
添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ