俳句添削道場(投句と批評)

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朧月野点の傘に重なりて

作者 白井百合子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

朧月の暈と野点の傘を重ねてみました。添削お願いします。

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「朧月野点の傘に重なりて」の批評

回答者 腹井壮

百合子姐さん、こんばんわ。貴女に教えるべき事は別にもっとあると思う腹胃壮です。師匠になったつもりなど更々ありませんが百合子姐さんが句会の方達のようになって欲しくはないと願っています。向上心が有る限り大丈夫だと思いますが。
朧月と野点傘の意表を突く取り合わせがとても雅やかである事が百合子姐さんのお手柄です。この句は他の方の添削を参考にしてさらに御自分て推敲されるのが一番だと思います。

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

朧月野点の傘に重なりての批評

回答者 三日酔いの防人

白井 百合子様、こんにちは。朧月の暈と野田の傘、目の付け所は面白いと思います。気付いた点を申し上げます。
私の認識ですと、野点は春や秋の気候が穏やかな日中にやるものだという認識がありました。(夜にやっている野点でしたらすみません)
本格的な野点でしたら準備にも時間がかかり、前夜の朧月と取り合わせられるかもしれません。そこで
野点傘組みたる朧月夜かな
と提案させて頂きます。朧月の暈は気象的に翌日の雨を占っているそうです。
翌日の野点を心配している様子も詠んだつもりです。参考としてください。

点数: 5

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「朧月野点の傘に重なりて」の批評

回答者 ハオニー

何を伝えようとしているのか、ご自身にとって分かりやすい切り取り方を意識したのが伝わってきます

野点を夜に行うのだというのならば、その発想には意表を突かれますね
「遅くなったけど...始めましょうか」なんて言いながら夜半に始まる野点、面白くならないわけがありません
実際にやる方は大変そうですが

その場合は「に」以外にも「と」が使えます
朧月野点、のあたりに漢字が続いているので「おぼろ月」と漢字を少し崩します

おぼろ月野点の傘と重なりて

しかし、酔いどれ様のおっしゃる通り「翌日の野点で雨にならないようにと心配している」という捉え方の方が正しいかもしれません
酔いどれ様の提案なさった句は軸がきちんとなさっています

私は別の可能性をお見せします

野点傘組みにし朧月夜かな

「~にし」→~してしまった

これだと、「雨が降りそうなのに野点の傘を組み立ててしまって後悔してはいるが、朧月夜の素晴らしさに気がつくきっかけになった」という意味が入ってきます

今回は難しい話もしています
一度に全部を意識しようとせず、「できたらいいな」という部分を意識して身につけていくといいでしょう

点数: 3

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添削対象の句『朧月野点の傘に重なりて』 作者: 白井百合子
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