「独り居の現場宿舎の炬燵かな」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 独り居の現場宿舎の炬燵かな
ちゃあきさん、こんにちは
御句拝読しました
遠い地に向かわされ一人炬燵にまるまる
なんとも寂しい句ですね
私はそう感じましたが、ただ以前私も独居の句を詠んだ時に「自由気ままでいいじゃないか」との感想をいただいたことがあります
今回はどうなるでしょうか
なお、本句は本句としてそのままいただきます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 独り居の現場宿舎の炬燵かな
ちゃあきさん、こんにちは
御句拝読しました
遠い地に向かわされ一人炬燵にまるまる
なんとも寂しい句ですね
私はそう感じましたが、ただ以前私も独居の句を詠んだ時に「自由気ままでいいじゃないか」との感想をいただいたことがあります
今回はどうなるでしょうか
なお、本句は本句としてそのままいただきます
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 木漏れ日や春泥に影跳ねる
伏見渉さん、はじめまして
御句拝読しました
御句、コメントにあります通り、春の喜びや光と影の対比がしっかりと描かれていて、意味的に整っている句だと思います
ただ厳しくしてくださいとのことなので細かく鑑賞させていただきますと
まず大きく気になるのが字数
「こもれびや/しゅんでいにかげ/はねる」
以上のように下三か中五になっており字足らずが気になります
これは下の句を「跳ねてをり」とすると容易に解消できると思いました
次に「木漏れ日」でしょうか
これが凡人ワードであると夏井先生なんかは言っていますが、それはさておき
気になるのは木漏れ日を詠嘆している所、季語以外を詠嘆するのであればそれなりの狙いが欲しい所ではありますが、本句ではどうでしょうか
個人的には光と影の対比を狙うのであればそれぞれの質量を等しくしたいと考えるところですが、本詠嘆によってそれが崩れている気がしています
それらを踏まえましてひとつ
春泥や射す木漏れ日と跳ねる影
春泥の季語を詠嘆して主題としてのスケールを持たせつつ、木漏れ日と影を「と」で並列化/対比してみました
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 春炬燵こたつむりは生息中
白梅さん、こんにちは
御句拝読しました
まだまだ寒い日が続きますね
こたつむり継続中ですか(笑
はやく登山日和の暖かな日が来てほしいものです
さて本句について二点ほど
まずは小さい所から中六になっているので、少しリズムを整えたいですね
次に「春炬燵」「こたつむり」とイメージが大きく重なる言葉を使われているので、句のスケールが狭くなっているように感じます
いっそ、他の季語を斡旋して句自体のスケールを広げてみてはどうかと思いました
そうじてひとつ
春雨やこたつむりまだ生息中
雨のイメージと蝸牛のイメージとで響かせつつ、外に出る木の起きない億劫さも表現してみました
いかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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