「風邪ひくな裸鬼らの親の云ふ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 風邪ひくな裸鬼らの親の云ふ
再訪です
風光る句へのコメントもありがとうございました
いやぁ、耳に痛いお言葉です
どうにも単純に島で勝負するには句想が追いつきませんでした
これが兼題ありきで作句している弊害ですね~
あと、季語の齟齬についてもご意見ありがとうございます
一応、確認なのですがここでいわれている齟齬は「夏」「春」の季語を用いている齟齬でしょうか?
一応、「教室は繭なり」と暗喩を使っているので季重なりの心配はないかと思っているのですが、、
また季違いにつきましても暗喩の繭として概念上のものを切り出しているので、季節感もクリアしているかとは個人的に思っていたのですが、、
そこにつきましてはお手数ですがもう一歩踏み込んでご教示いただけると嬉しいです
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
