俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の341ページ目

「雛飾り出すをためらふ余寒かな」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 雛飾り出すをためらふ余寒かな

再訪です

薄氷句へのコメントありがとうございました
提案句もありがとうございます
そしてクソ会社の句は爆笑しました(笑笑
いやぁ、そのくらい言ってやった方が良いですけどね、あの会社!
そして、着地はいつものようにポジティブ句ですねぇ
流石です、人間が出来ている、、
私も見習わないとですね!

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「歳時記を二冊おきたり春炬燵」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 歳時記を二冊おきたり春炬燵

再訪です

薄氷句へのコメントありがとうございました
確かに口語の後にぽっと名詞が出てくるので違和感ありますね
提案句もありがとうございます
上手く整っていると思います

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「縁日の石段下り鯛焼屋」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 縁日の石段下り鯛焼屋

独楽爺さん、こんにちは

御句拝読しました
やはり写生句は安定感が違いますね
すっと景が心に入ってきます
本句このままいただきます

まぁ、個人的には独楽爺さん節の効いた観念句も好きですが、、
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「正眼にゆらぐ我が身や薄氷」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 正眼にゆらぐ我が身や薄氷

辻 基倫子さん、こんにちは

御句拝読しました
剣道もされていたんですね
すごい多才ですね!
私も子供の頃やらされていて3年くらいで音を上げました(笑

さて本句、剣道の相手と相対したときの緊張感が薄氷の季語からも伝わってきます
なんとも凛々しくピンと緊張感のある一句ですね
本句このままいただきます

今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「学徒らへ瞳へ語る春の星」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 学徒らへ瞳へ語る春の星

いちさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、肝である「へ」の繰り返しですが上手くいっていると思います
より春の星の希望というメッセージ性が感じられました
これを普通に最初の「へ」を「の」に変えると台無しですね
 学徒らの瞳へ語る春の星
うーん、やっぱり普通、、

また、「瞳へ語る」という一般的には良く分からない措辞も春の星の景が視覚的に訴えてくるものだと捉えました
本句このままいただきます

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

収穫や産湯めきたる春の水

回答数 : 5

投稿日時:

道端に転がる靴や冴え返る

回答数 : 11

投稿日時:

名前なき犬よ春雪葬に付す

回答数 : 8

投稿日時:

この風が川なら石鹸玉は舟

回答数 : 16

投稿日時:

炬燵布団染みのゆたかにある記憶

回答数 : 8

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

骨組みだけのハウスすじ撒きを待つ

作者名 春野ぷりん 回答数 : 0

投稿日時:

冷えこみの酷さに猫と炬燵守

作者名 秋恵 回答数 : 7

投稿日時:

妻まねて西瓜を抱けば姉の顔

作者名 いなだはまち 回答数 : 2

投稿日時:

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