俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の241ページ目

「はふはふとコロッケ食むや冬の夕」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: はふはふとコロッケ食むや冬の夕

めいさん、こんにちは
お加減いかがですか?
あまり聞いてもうっとおしいでしょうから良くなる経過がありましたら教えてくださいね

御句拝読しました
「はふはふ」のオノマトペにあったかさや美味しさが詰まってますね
冬のささやかな楽しみを感じる一句です

俳句がベッドでの生活のささやかな楽しみになりますよう
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「冬の朝掃除機かけると句が浮かび」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 冬の朝掃除機かけると句が浮かび

まささん、こんにちは

だいぶ俳句に慣れ親しんできてますね
生活のいたるところが五七五になるのはあるあるですね(笑

さて御句拝読しました
まささんはある程度私と同じくらいの初学者だと思いますので、もし興味があれば以下の著作など詠まれると勉強になると思います
 20週俳句入門 藤田 湘子 (著)

本句についても切れ字を使った基本的な型で詠嘆したいところですね
 冬の朝掃除機に句の浮かびけり
 掃除機の浮かびける句や冬の朝

また、そうでなくても句末の連用止めはその後の省略が明確でない場合は少しもやもや感が残る句になりやすいです
連体形や名詞止めの方が無難ですね
 冬の朝掃除機かけるに浮かびし句

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「靴裏に土の湿れる日向ぼこ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 靴裏に土の湿れる日向ぼこ

いちさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、中七の切れについてはこま爺さんと同じくやで切る方が良いと思いました
それだけだとあれなので、鑑賞としては「靴の裏のじめじめした土のように私の心の裏もじめじめしていたが、心地よい日向ぼこによって晴れやかになっていくようだ」と読みました
日向ぼこと湿りの対比が効いている一句だと思います
感想のみで失礼しました

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「わづかなる余命の兆し寒の月」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: わづかなる余命の兆し寒の月

山道けわしさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、余命の兆しという措辞が少し気になりました
ここは言い切ってさらに詠嘆した方がすっきりする気がします
 あと僅かなりし余命や寒の月

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「冬ざれの通夜ぶかぶかの左前」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 冬ざれの通夜ぶかぶかの左前

青トマトさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、整っていると思います
句またがりも上手く整理されて言いたいことがきっちり入っていると感じました
ポイントのぶかぶかの左前も全てを言い切ることなくうまくイメージさせているなと思います
ただ、一点左前があれば通夜は省略可能かもしれないですね
余った語数で句にゆとりを持たせたいと思いました
 冬ざれやぶかぶかなりし左前

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春障子閉ざし無色の四畳半

回答数 : 6

投稿日時:

図書館の甘き檻なり春の雨

回答数 : 17

投稿日時:

曲水や詩歌は祈りと似て静か

回答数 : 15

投稿日時:

野焼きの火過ぎて残るは明るき死

回答数 : 15

投稿日時:

春泥を征かん我こそガキ大将

回答数 : 15

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

葉はまるで強くかけゆく緑馬

作者名 あこ 回答数 : 0

投稿日時:

春炬燵鼻に仔猫のお尻かな

作者名 春野ぷりん 回答数 : 5

投稿日時:

自粛下にデリの宇治丸十貫目

作者名 鬼胡桃 回答数 : 6

投稿日時:

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