俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の460ページ目

「春寒や図書館員の背にメガホン」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春寒や図書館員の背にメガホン

再訪です

布団?(笑)句へのコメントありがとうございました
あいたたたた
お遊び句云々以前に中八でしたね、、、
推敲不足、失礼しました
やはり山笑うは特有の言葉として季語感が強いですか~
まだまだ腕が足りませんね
いつもはしませんがここはひとつ詠み直しを送らせていただきます
 桜地の布団の山の笑いけり
返信は問題ございませんのでそれこそ笑い飛ばしてやってください

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「春炬燵足を忘れて行きにけり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春炬燵足を忘れて行きにけり

再訪です

布団?(笑)句へのコメントありがとうございました
やはり独自の言い回しであることも含めて季語感強めですよね~
お遊び大失敗!(涙
それもひとえに私の腕が悪いせい、、
次のお遊び句までに精進しておきます!

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「空すべて空色となり春来る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 空すべて空色となり春来る

再訪です

布団?(笑)句へのコメントありがとうございました
そうなんです、拙句叙述トリックを使ったお遊び句だったんです
まずはそこをご理解いただき嬉しい限りです
もうちょっとこう皆であーでもないこーでもないとキャッキャウフフする予定だったのですが、腕が足りずただただ混乱させてしまうばかりでした、、(汗
ちなみに中八はうっかりです(笑

実は叙述トリックとしては「山=丸み」として「あー、布団にくるまっている丸みを桜の山ととらえたのね」が狙いでした
ただし狙いは大外れ~☆
次回のお遊び句ではもうちょっと精進しておきますので、またお付き合いいただければと思います

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「春炬燵切りつる牌に三家和」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 春炬燵切りつる牌に三家和

みつかづさん、こんにちは
感想のみでも大歓迎とのことですので早速やってまいりました

御句拝読しました
そうそう、昔の炬燵代は天板をひっくり返すと麻雀卓になってましたよね
良く打ったもんです
そして句の三家和、、コメントにある牌の状況含めて楽しく読ませてもらいました(笑
なお句につきましてもおっしゃる通り、春の炬燵の長閑さと危険牌を切るときの緊迫感のコントラストが上手く構成されていると思います
そういう意味で本句は「春」「炬燵」である意義が存在していると感じました
本句このままいただきます

そう偉そうにいう自分は春炬燵の句はまだ納得できるのが出来ずにいます
世の中の有名句を見てもまだ納得できてない辺り、まだまだ季語に対する理解が浅いのでしょう、、
最後は愚痴になってしまい失礼しました

以上、これからもよろしくお願いします

点数: 1

「地面には届かぬさだめ石鹸玉」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 地面には届かぬさだめ石鹸玉

あらちゃんさん、こんにちは

御句拝読しました
あるものをありのまま描くあらちゃんさんらしい一句だと思います
当たり前のことを当たり前に気づくのはなかなか難しいこと
そこら辺は流石俳人の嗅覚だと思いました

これは句のスタイルによる話なので瑕疵ではないのですが、
個人的にあらちゃんさんは客観写生を主流にされているかと思っているで、今回の「さだめ」のような抽象に流すのに珍しさを感じました
まぁ、そういうときもありますでしょうか
代わりにと言っては何ですがそのようにひとつ
 地面へと届かず消ゆる石鹸玉
此処からスタートして「届かず」に若干の観念が残っているので削って以下あたりでしょうか
 中空で弾け消えぬや石鹸玉

まぁ、あらちゃんさんが客観写生で詠めばもっと良い句ができると思いますが、、
以上、これからもよろしくお願いします

点数: 2

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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