「春寒や図書館員の背にメガホン」の批評
回答者 あらちゃん
ゆとりろさん、こんにちは。
図書館員とメガホンはアンバランスでおかしみがありますね。
いるかさんがおっしゃる通り「司書」が短くて良いです。
例えばで詠みますが、
寒き春司書の小声とメガホンと
寒き春司書とメガホン並びゐる
季語を変えてしまってすみません。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ゆとりろ 投稿日
回答者 あらちゃん
ゆとりろさん、こんにちは。
図書館員とメガホンはアンバランスでおかしみがありますね。
いるかさんがおっしゃる通り「司書」が短くて良いです。
例えばで詠みますが、
寒き春司書の小声とメガホンと
寒き春司書とメガホン並びゐる
季語を変えてしまってすみません。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 気まぐれ亭いるか
ゆとりろさん、こんにちは
コメント拝読しました
図書館員にメガホン、、、
一体何の用途で使うのでしょうか、、
「図書館内ではお静かに!!」とでもいうのでしょうか、「オマエモナー」みたいな(笑
さて本句、惜しいなぁと思う点が二点ほど
一点目は「図書館員」これは「司書」とすれば大きく文字数を稼げてコメントにある対比もいれられるかと
二点目は「春寒」の本意/寓意でしょうか
本句における季語は客観写生として事実を表記されているのかと思いますが、「春寒」を詠嘆しているイメージが中七下五と少し響いていないように感じます
ここは芸術のための小さな嘘としてなにか寓意のある季語を斡旋してもよいかもですね
総じてひとつ
春雪や囁く司書の背にメガホン
春に降る雪、転じて突拍子もない組み合わせの寓意を持たせてみましたがいかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
布団?(笑)句へのコメントありがとうございました
あいたたたた
お遊び句云々以前に中八でしたね、、、
推敲不足、失礼しました
やはり山笑うは特有の言葉として季語感が強いですか~
まだまだ腕が足りませんね
いつもはしませんがここはひとつ詠み直しを送らせていただきます
桜地の布団の山の笑いけり
返信は問題ございませんのでそれこそ笑い飛ばしてやってください
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
地元の図書館カウンターの棚に拡声器が置かれてあり、仕事に専念する図書館員の小声との対比が面白く作りました。