「春昼の駅に佇み三年の追懐」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 春昼の駅に佇み三年の追懐
佐伯凌駕さん、こんにちは
御句拝読しました
まずは疑問点から、単純に言葉を分解して以下の印象を受けます
追懐:過去を”追い懐かしむ”
追想:過去を”追い想いを馳せる”
追憶:過去の”記憶を追う”
感覚的に感傷の度合いが (よりウェット)追懐>追想>追憶(よりドライ) となる印象です
あとは句に対してどれほどの色を求めるかによると思います
そして、これはコメントにありませんがやはり句としてみると前句は「七日の生」と6文字なのであえてスルーしましたが、今回は9文字とちょっと看過できない字余りだと感じます
やはりここは解消しておきたいところかと
三年の追懐浸る春の駅
以上、これからもよろしくお願いします
点数: 0
