俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

春昼の駅に佇み三年の追懐

作者 佐伯凌駕  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

句意:卒業式が終わり駅のホームで電車を待っている時に三年間の思い出を懐かしむ様子
疑問点:昔の事を思い出す事を追懐と表したのですが、それを追想や追憶にするとこの句はどのような印象になりますか?

最新の添削

「春昼の駅に佇み三年の追懐」の批評

回答者 独楽

再訪です。

追懐についてですが、俳句はたとえ過去のことであっても「今を詠む」
一人の中三の子が駅に立っている、その情景、それだけを詠めば良いと思います。

三年間を追想しているのだろうかは読者の想像に任せることになると思います。

"中三の駅に侘しく春の蛭

今後ともよろしく。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「春昼の駅に佇み三年の追懐」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

佐伯凌駕さん、こんにちは

御句拝読しました
まずは疑問点から、単純に言葉を分解して以下の印象を受けます
追懐:過去を”追い懐かしむ”
追想:過去を”追い想いを馳せる”
追憶:過去の”記憶を追う”
感覚的に感傷の度合いが (よりウェット)追懐>追想>追憶(よりドライ) となる印象です
あとは句に対してどれほどの色を求めるかによると思います

そして、これはコメントにありませんがやはり句としてみると前句は「七日の生」と6文字なのであえてスルーしましたが、今回は9文字とちょっと看過できない字余りだと感じます
やはりここは解消しておきたいところかと
 三年の追懐浸る春の駅

以上、これからもよろしくお願いします

点数: 0

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

「春昼の駅に佇み三年の追懐」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

単刀直入に、御句は具体性が見えないので、どんなイメージを想像すればいいか、どんな情感を汲み取ればいいか難しいですね。

中学三年生という主人公をなんとか見せたい気がします。

"中三の佇む駅や春の昼

中三も未だはっきりとは伝わならないかもとは思いますが。

今後とよろしく。

点数: 0

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

ベランダに鳩の羽音や風薫る

作者名 負乗 回答数 : 1

投稿日時:

夏の朝連続仕事六日間

作者名 翔子 回答数 : 2

投稿日時:

春夕焼サイロの草のなかりけり

作者名 イサク 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『春昼の駅に佇み三年の追懐』 作者: 佐伯凌駕
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ