「春昼の駅に佇み三年の追懐」の批評
回答者 独楽
再訪です。
追懐についてですが、俳句はたとえ過去のことであっても「今を詠む」
一人の中三の子が駅に立っている、その情景、それだけを詠めば良いと思います。
三年間を追想しているのだろうかは読者の想像に任せることになると思います。
"中三の駅に侘しく春の蛭
今後ともよろしく。
点数: 0
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作者 佐伯凌駕 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 独楽
再訪です。
追懐についてですが、俳句はたとえ過去のことであっても「今を詠む」
一人の中三の子が駅に立っている、その情景、それだけを詠めば良いと思います。
三年間を追想しているのだろうかは読者の想像に任せることになると思います。
"中三の駅に侘しく春の蛭
今後ともよろしく。
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回答者 気まぐれ亭いるか
佐伯凌駕さん、こんにちは
御句拝読しました
まずは疑問点から、単純に言葉を分解して以下の印象を受けます
追懐:過去を”追い懐かしむ”
追想:過去を”追い想いを馳せる”
追憶:過去の”記憶を追う”
感覚的に感傷の度合いが (よりウェット)追懐>追想>追憶(よりドライ) となる印象です
あとは句に対してどれほどの色を求めるかによると思います
そして、これはコメントにありませんがやはり句としてみると前句は「七日の生」と6文字なのであえてスルーしましたが、今回は9文字とちょっと看過できない字余りだと感じます
やはりここは解消しておきたいところかと
三年の追懐浸る春の駅
以上、これからもよろしくお願いします
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回答者 独楽
おはようございます。
単刀直入に、御句は具体性が見えないので、どんなイメージを想像すればいいか、どんな情感を汲み取ればいいか難しいですね。
中学三年生という主人公をなんとか見せたい気がします。
"中三の佇む駅や春の昼
中三も未だはっきりとは伝わならないかもとは思いますが。
今後とよろしく。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
句意:卒業式が終わり駅のホームで電車を待っている時に三年間の思い出を懐かしむ様子
疑問点:昔の事を思い出す事を追懐と表したのですが、それを追想や追憶にするとこの句はどのような印象になりますか?