「雪兎グッドラックと指を立て」の批評
回答者 ハオニー
添削した俳句: 雪兎グッドラックと指を立て
グッドラックと雪兎ですか...
私も一度、同じようなことを考えたことあります
故郷に里帰りして雪兎を作りました
もうそのこの雪兎には二度と会えないだろう
...という思いで一句
なんていうのを、賞レースに応募してみました
「グッドラック」は「指を立て」るものではありませんか?
オリジナリティを出すならば、「指を立て」を削るしかありませんよ
点数: 1
回答者 ハオニー
添削した俳句: 雪兎グッドラックと指を立て
グッドラックと雪兎ですか...
私も一度、同じようなことを考えたことあります
故郷に里帰りして雪兎を作りました
もうそのこの雪兎には二度と会えないだろう
...という思いで一句
なんていうのを、賞レースに応募してみました
「グッドラック」は「指を立て」るものではありませんか?
オリジナリティを出すならば、「指を立て」を削るしかありませんよ
点数: 1
回答者 ハオニー
添削した俳句: 蜘蛛の糸ですよと誘う鮃釣り
俳句ポストのお題「鮃」は差別化が難しいですね...
鮃と聞いて、「クドア」が一番に出てきたハオニーはズレています(
これは上五中七が「鮃釣り」の説明に見えます
釣り人の心理を描こうとしたのだと思いますが、誤魔化し方がお粗末です
鮃は釣り人の憧れのようですから、俳句のテーマとしても一筋縄ではいきません
本気で格闘してください
投稿期間中のようですから、添削案は敢えて出しません(ないとは言ってない
点数: 1
回答者 ハオニー
添削した俳句: 霜の音師は大急ぎ走り去る
はじめましてハオニーです
師走を使わずに師走らしさを演出するのは、奥の手みたいなものなのです
それゆえに、逆に鍛えておきたい場所ではあります
いざというときに使えますから
「師は大急ぎ走り去る」では、具体的な映像化が出来ていません
「師とは誰?」「なぜ大急ぎで走り去るの?」「そもそもそこはどこ?」など、必要のない疑問が読み手の頭に湧いてしまいます
大急ぎで走り去ると、季語「霜」が置き去りになってしまいます
こちらをメインにして描く方が、鋭い読み手は納得します
私なりに...
師の踏みし霜の砕ける停留所
モノ(固有名詞)は具体的に書いた方がいいものです
点数: 1
回答者 ハオニー
添削した俳句: 木枯しや入浴剤は品定め
おひさしぶりです
入浴剤選びよりも銭湯へ行く頻度が増えたハオニーです
「木枯し」の「し」は敢えてつけたのかもしれないし、間違えたのかもしれない判断しづらいところです
そのあたりの判断、最近読み間違えているので自信はないです
ただ、「は」は違うと思います
点数: 1
回答者 ハオニー
添削した俳句: 合鴨の一羽流れて冬の川
合鴨は季語じゃないと考えてもいいと思います
この合鴨は意図的に放たれたものではないかと読む人もいるでしょう
囮として放ったのか、愛玩していたのに捨てたのかなどなどあります
野生だとしても釣糸が足に絡まって流されているのか、死にそうだからなのかなど、ブラックな深読みも出来ます
重複を避けるセオリーを壊し「流れて」を入れているのですから
でも「流れて」を使わなくても、このブラックな作風を保つことは可能です
そのためには、敢えて動詞を捨てるのです
合鴨の一羽は冬の川下へ
「は」のおかげで、この「一羽」が大きく利いてきます
元々一羽だけだったのか、近くに番か親がいるのか、兄弟とはぐれたのか、などシナリオが一気に広がるようになるのです
こういう作風は、人によって点数が大きく揺らぐでしょう
考察力の高い人じゃないと、正当に評価することさえままならないと思うのです
私はこういう作風、よくやります
点数: 0
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